過去の記事一覧

  • カポジ水痘様発疹症

    単純疱疹が広い範囲に出現したもので、乳幼児に限らず、アトピー性皮膚炎の人に多発します。発熱、食欲不振とともに、赤いポツポツが多数できます。水泡がいくつか集まって膿み、ただれて潰瘍になることもあります。近くのリンパ節が…
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  • 肝芽腫

    肝臓に発生するがんで、ほとんどが2歳以下で発病します。45%は、1歳前の赤ちゃんで、80%は4歳前に発症するといわれています。 肝芽腫の数%は、先天性の病気や異常をともなうことが分かっていて、最近では、低出生体…
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  • 顎関節症

    あごの関節が痛んだり口があきにくくなって、本来の機能が阻害された状態。最近、こどもに増えています。口を開閉するとき、あごの関節がコキっとかジャリという音がする、口が開きにくい、まったく開かない、動かすとはげしい痛みが…
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  • ガングリオン

    手や手首にゼラチン状の液がたまったコブのようなものができます。良性の軟部腫瘍で、これをガングリオンといいます。 関節を包んでいる関節包という組織や腱鞘が風船状に膨らんでできます。大きさはさまざまで、米粒大からピ…
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  • うがい薬

    うがいは、のどを潤し菌の付着を防いでくれます。外出から帰ったらうがいをすれば、かぜ予防に効果的です。のどに炎症が起こったときには、こまめにうがいすることでさらに感染しにくくなります。 うがいは、水やお湯でも効果…
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  • オウム病

    オウム病は、人蓄共通感染症の一種で、家の中で飼っている鳥の糞などからうつる病気です。 人蓄共通感染症とは、動物から人間にうつる病気の総称です。最近有名なものには、鳥インフルエンザがあります。オウム病は、平成14…
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  • 夏季熱

    夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下がるというパターンをとります。 4ヶ月~8ヶ月の赤ちゃんに多くみられる病気です。夏の高気温に、赤ちゃんの体温調節が間…
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  • 急性喉頭炎

    ウイルスや細菌などが原因で、気管の入り口にあたる喉頭が炎症を起こす病気です。 症状としては、風邪のような、発熱やのどの痛み、咳が始まり、次第に声がかすれてきて犬の遠吠えのようなケンケンした咳に変わります。酸素の通り…
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  • 血友病

    遺伝的な病気で、血液を固める凝固因子が一部欠乏しています。出血しやすく、出血すると血が止まりません。凝固因子の遺伝子は、X染色体にのっているので、X連鎖遺伝病になります。ふつうは男の子だけに発病します。 ひじや…
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  • 口唇炎

    唇が赤くはれる、水泡ができる、表面の粘膜がはがれたり、ただれる状態を口唇炎といいます。唇に痛みやかゆみがでますが、自覚症状はそれほど強くありません。ただ、患部は塩分の強い食品などがふれると、ひりひり痛みます。 …
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  2. 処方される点眼薬には、抗菌薬入りのものや抗アレルギー薬が入っているものがあり、抗菌薬は、細菌性の…
  3. 成虫は大腸、とくに虫垂に寄生して、虫垂炎をおこしたり、その卵が尿道や膣に感染して炎症を起こします…
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