過去の記事一覧

  • 軟骨無形成症

    遺伝子の突然変異による病気で、見た目から小人症とも呼ばれます。受精前の段階で両親どちらからの遺伝子の突然変異で発症するといわれています。 10,000人~25,000人に1人の割合で発生するといわれます。低身長…
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  • ひょうそ

    手足の爪の下や周囲に細菌が感染して炎症を起こすもので、痛みがはげしく、リンパ節もはれて痛みます。おもに、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの感染が原因です。 赤ちゃんから大人まで、さまざまな年齢の人がなる症状ですが、…
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  • 熱中症

    高温と水分不足が原因でおこります。主に手や足の筋肉のけいれん(熱けいれん)や軽い失神(熱失神)などの軽症のものから、激しいめまいや疲労感のある状態を経て、生命に危険がおよぶ全身の臓器障害(熱射病)にいたります。 …
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  • O-157

    O-157とは、病原性大腸菌の一種です。正式名称は、「腸管出血性大腸菌O157」と呼ばれたいます。牛、羊などの腸にいて処理の途中で肉に付着するといわれ、発症の多くは食肉や汚染された井戸水が原因です。 潜伏期間は…
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  • NICU

    新生児集中治療室(neonatal intensive care unit)。緊急な治療が必要な、早産児・低出生体重児や病的新生児が対象とされます。通常、新生児科のある大きな病院に備わっています。 Neonat…
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  • 網膜芽細胞腫

    目の奥にある網膜に発生するガンです。1万5,000人に1人の割合で起こり、ほとんどの場合、片目だけの発症ですが、20~30%の割合で両目に発症しています。遺伝性があるといわれているので、家族に患者がいる場合は、ほかの…
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  • 噴門弛緩症

    生まれたばかりの赤ちゃんがお乳を飲んだ後、ちょっと体を動かしただけでも勢いよく吐くことがあります。これを噴門弛緩症といい、赤ちゃんの食道と胃の間の筋肉が緩いために起こります。 赤ちゃんはもともと脳の発達が未熟で…
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  • ヒルシュ

    ヒルシュスプリング病と呼ばれる先天性の病気です。以前は、巨大結腸症と呼ばれていたそうです。 染色体異常が原因です。腸の動きを調節する「腸管内神経節細胞」が、生まれつきない部分があるために、腸からの刺激が脳に届か…
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  • 嚢胞性線維症

    遺伝子異常の病気です。特定の分泌腺に異常な分泌物が生成され、肺や消化管、組織、器官などが損傷を受けてしまいます。 アメリカなどでは比較的多く、2500人に1人の割合で発症し、25人に1人は保因者がいると言われて…
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  • 任意接種

    予防接種のうち、希望者だけが受ける日本脳炎、 おたふくかぜ、水ぼうそう、B型肝炎、インフルエンザワクチンなどがそれにあたります。 希望者だけの任意接種とはいえ、、流行しやすく、かかってしまうと有効な治療法がない…
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