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「ち」の赤ちゃん情報のカテゴリ

視力・聴力(1歳ごろ)

生まれてすぐの赤ちゃんの視力は、0.01~0.02。1歳ごろはまだ0.2~0.25ぐらいで、 2~3メートルから数メートル先のものが見えるくらいです。

乳房にしこりがある

初めての出産のときは、お母さんが「お母さん」として役目を果たすのも、はじめてです。

チャイルドシート

赤ちゃんにとってチャイルドシートはまさに命綱。しかし、残念ながら着用率は年々下がっているのが実情です。その原因のひとつに 「チャイルドシートを嫌がる」ということがあるそうです。

チャイルドマインダー

100年程前、イギリスで誕生した、保育士の資格のこと。チャイルド=子供、マインダー=心を持つ人、つまり、 子供の心を理解できる人というのが原義。

肘内障

肘を突いて転んだり、腕を強く引っ張ったりすると、脱臼したように、腕がだらんと垂れてしまうことがあります。

ちょうかくけんさ・聴覚検査

赤ちゃんの言葉獲得には、聴力がとても大事です。赤ちゃんのうちから、出来るだけ早く難聴を発見するために、新しい聴覚検査が行われるようになってきました。

ちょうじゅうせき・腸重積症

生後6ヶ月前後の離乳期の元気な赤ちゃんが急にぐったりして、顔色が蒼白(血の気が引く状態)になり、 粘液の混じった血液がウンチに混じってきたら、腸重積症が疑われます。この病気は赤ちゃんの病気では特にこわいもので、 早く見つけて的確な処置が必要です。男の子が女の子の2倍ほどいます。

ちょうじゅうせきしょう・腸重積症:原因と治療

赤ちゃんの典型的な腸重積症は、小腸の終りの腸である回腸が大腸に入り込むために生じます。 原因としては腸に分布しているリンパ組織が腫れて大きくなり、この部分から大腸に入ってしまうと考えられています。

調乳ポット

ミルクのお母さんにとって、沸騰したお湯を冷ましてミルクを作るのにちょうどよい温度にするには結構大変です。

ちょうりょく・聴力

赤ちゃんは生後まもなくから「見る」,「きく」,「さわる」などの感覚を通して周囲の刺激を受け取り,その意味を理解し, 周囲とのコミュニケーションを育てていきます。言葉を習得し知識を発達させるためには聴力がとても重要です。 聞こえにくいことに気が付かずにいると、赤ちゃんの発達も遅れてしまいます。

聴力 新生児

赤ちゃんの耳は、生まれたときからとてもよく聞こえます。

超音波式加湿器

従来からあるタイプの加湿器。

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