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たいおんけい・体温計

赤ちゃんのお熱を測る体温計。最近はいろいろな種類が市販されています。水代表的な種類は、昔ながらの水銀体温計、予測式体温計、耳式体温計の3種類です。どの体温計でも、一長一短があるもの。とにかく、新しく体温計を買った時は、発熱時にあわてないよう、普段からその体温計で平熱を測っておくことが大事です。

たいおんのはかりかた・体温の測り方

体温計はいろいろありますが、わきの下で測るのが一般的です。なるべく10分くらいは静かにさせてから測りましょう。測る前に、 赤ちゃんの脇の下の汗を乾いたタオルでよく拭きます。体温計の先が、わきの下の中央に来るように、前下方からはさみ、 腕は垂直よりやや前に出して、身体にぴったりつけます。そして、 体温計がずれないように赤ちゃんの腕を軽く押さえるようにして5~10分測ります。

たそがれ泣き

おなかもすいていないようだし、オムツも濡れていない・・・・。泣く理由が見当たらないのに、 毎日決まった時間ー夕方頃に泣く状態をいいます。

たんじゅんせいけっかんしゅ・単純性血管腫

単純性血管腫は、別名ポートワイン・ステインといい、生まれたときより存在する、境界明瞭で平らなあざです。大きさ・形・ 色は様々です。色が赤ワインに似ているので、ポートワイン・ステインと呼ばれています。皮膚の深いところ(真皮) の毛細血管が拡張したもので、自然に消えることはなく、皮膚科、形成外科の先生の下で治療をしてもらいます。

単純ヘルペス2

もう一つ発生しやすい単純ヘルペスはカポジ水痘様発疹症です。

単純ヘルペス1

様々あるヘルペスの中で、赤ちゃんに発生しやすいのが単純ヘルペスと呼ばれます。

ターナー症候群

女児(女性)だけに発症する、染色体異常の代表的な病気。特に性染色体異常が認められます。

ダウン症候群

約1000人に一人の割合で発症する染色体異常の病気。1866年、イギリスの眼科医J. L. H. Downがこの病気についてまとめたことから名前がつけられました。

だっこ・抱っこ

乳児期の親子間の強い絆が赤ちゃんの健全な発育にとって不可欠であるという研究結果が、近年増えています。親子の絆を築き、深める一番簡単な方法の一つが「抱っこ」です。

だっこひも・抱っこ紐

赤ちゃんを抱っこしてスキンシップする事は、赤ちゃんの健やかな成長に必要です。抱っこするときには、抱っこヒモを使いましょう。選ぶポイントは、付け外しが楽にできて、赤ちゃんにも心地よく、なるべく大きい面積に赤ちゃんの体重を分散して特定の場所に負担をかけないことです。

だっこひも・抱っこ紐:種類

赤ちゃんを抱っこする「抱っこ紐」には、たくさんの種類があります。新生児専用、2Way(縦抱き・おんぶ)、3Way(横抱き・ 縦抱き・おんぶ)、4Way(横抱き・縦抱き・おんぶ・前抱き)、ポーチタイプのものなどがあります。

脱水症状

熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われておこります。顔色が悪く元気がない、肌や口の中が乾燥する、 おしっこの回数が少なくなるなどの症状が見られます。

断乳の時期

断乳はお母さんからの視点であるので、卒乳と呼ぶ人もいます。離乳食が進んでいれば、母乳をやめるのは、栄養学的面からいって、 それほど問題ではなく、早ければ6,7ヶ月ぐらいで母乳をストップするお母さんもいます。

体重が増えない

一般に母乳で育っている子は痩せ型で体重が増えにくいといわれます。

抱き癖

人によっては、抱き癖がつくから、あまり抱っこしないほうがよいという人もいます。

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