「お」の赤ちゃん情報のカテゴリ
おうだん・黄疸
黄疸とは、赤血球の分解されたあとの物質であるビリルビンが増加(高ビリルビン血症)するために、 皮膚や粘膜にたまり黄色になった状態をいいます。赤ちゃんは、生後3~4日すると皮膚が黄色くなってきて、 1週間から10日でもとに戻ります。これは、生理的黄疸といって心配のない黄疸です。
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おおたぼはん・太田母斑
太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。 なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、4分の1くらいの割合です。皮膚の真皮層に、 メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。
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お母さんの薬と母乳
母乳育児のお母さんの場合は、飲んでいる薬なども赤ちゃんに影響しますから注意しなければなりません。
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お母さんのサプリメントと母乳
母乳をあげているお母さんは、自分が飲み食いするものが母乳に影響しますから、いろいろ心配ですね。
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おすわり
生まれてから5~7ヶ月のころ、おすわりがはじまります。おすわりは上半身を背骨で支え、背中や腰、足などの筋肉を使う姿勢ですから、 それだけ骨や筋肉が発達してきた証拠です。
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おすわり
首すわり後、背中や腰、骨盤あたりまで筋肉がしっかりして上半身が安定すると、おすわりができるようになります。初めは床に手をつき、 腕で体をささえて前のめりにすわっていますが、筋肉や平衡感覚の発達によりだんだん手を離して座れるように。
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おチンチンをいじる
1歳前後の男の子の場合、オムツかえの途中や、お風呂上りなどに、自分のおチンチンを引っ張ったりすることがあります。
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おでかけ・お出かけ:夏
外気浴の時など、上手なお出かけの仕方を覚えて、赤ちゃんと外へ行きましょう。まず、帽子をかぶる習慣をつけてください。 日光浴はしないから、帽子は必要ないとは言えません。抱っこして、散歩している時、日の当たる場所も通るからです。 野球帽のようなつばではなく、麦わら帽子のようにつばがぐるりとついた帽子を選びます。
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おでかけ・お出かけ:冬
寒い冬は、赤ちゃんに手袋やオーバーを着せて外に出ましょう。冷たい空気を赤ちゃんが吸い込んで、「クッシャン」 とくしゃみが出ますが、心配いりません。このようにして皮膚が鍛えられるのです。外気浴の時間帯は、日中のなるべく温かい時間帯、 午前10時から午後3時位の間がよいでしょう。
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おむつかぶれ(症状と原因)
おむつかぶれとは、おむつをあてている部分にできる、皮膚のかぶれです。最初はおむつがあたるところが赤くなるだけですが、 ひどくなると、赤いブツブツができます。
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おむつかぶれ(治療)
症状が軽いときは、おしりをよく洗って、清潔にするだけで治ります。薬は、亜鉛華単軟膏がよくききます。症状が強いときは、 症状にあわせて弱いステロイド軟膏を塗ります。
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おもちゃ(3~4ヶ月)
このころになると、おもちゃがそばにあると自分で握ろうとする様子が出てきます。おもちゃを選ぶなら、握りやすくて軽いもの。 口に入れても危なくないもの。
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おやつ
おやつ(間食)は必要ですが、内容を考えて与えましょう。幼児にとってのおやつは、栄養面の補充として必要です。また、 食事とはちがった楽しみでもあります。
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おんぶ
赤ちゃんの抱っこの仕方はいろいろありますが、その中でおんぶのよさが見直されています。赤ちゃんは、お母さんに密着して、 お母さんの鼓動を身近に聞けて、安心するのです。
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おんぶひも・おんぶ紐
おんぶの仕方はいろいろありますが、お使いになるヒモの種類によって違ってきます。大事なのは、お母さんの姿勢です。赤ちゃんの体重を腰に乗せて支えようとすると、前傾姿勢になり、腰を痛める可能性があります。
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O脚
O脚とは、脚を伸ばしたときに、膝が離れている上体をいいます。多くが発育中に起こり、心配のないものがほとんどです。
両足をくっつけて伸ばしたときや、立ったときに、膝のあいだが開いており、大人の指が3指以上はいる場合を言います。
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O-157
O-157とは、病原性大腸菌の一種です。牛、羊などの腸にいて処理の途中で肉に付着するといわれ、 発症の多くは食肉や汚染された井戸水が原因です。血便をともなうはげしい下痢、腹痛などがあり、発熱もあります。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
