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けいれん・痙攣

生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ脳の発達が未熟です。そのため、刺激によって脳が刺激され、痙攣(けいれん)をおこす事があります。 痙攣とは、意識の喪失を伴うものです。

結核・小児結核

せきや熱が続き、肺がおかされる病気です。乳児の結核は家族内感染がほとんどなので注意が必要です。乳児の場合は、せきと熱が続き、 やがて呼吸が荒くなります。ミルクの飲みも悪く、ぐったりしてきます。進行が速いのが特徴です。幼児期以降になると、せきや熱が数週間続き、 息苦しい感じがあります。ただ、乳児、幼児とも、熱以外、はっきりした症状がみられないこともよくあります。

血液を調べる(検査でわかること その1)

血液の成分の異常

血液を構成している血漿、赤血球、白血球、血小板の量や形、はたらきなどを調べます。赤血球や、 赤血球に含まれているヘモグロビンなどの量が少なければ、貧血と診断します。

血液を調べる(検査でわかること その2)

血液の化学的成分の異常

化学的成分とは、たんぱく質、糖質(血糖)、脂質(コレステロールや中性脂肪)、酵素、窒素化合物、電解質などのことで、 数値の異常によって肝臓や腎臓の病気がわかります。

血液を調べる(どんな検査?)

血液には、全身の状態を知るためのさまざまな情報がつまっています。血液検査は、血液を少量採取するだけで、 必要な情報が得られるという簡単なものなので、一般的によく行われます。

結膜炎

目とまぶたの裏側をおおっている結膜が、炎症を起こしたものです。細菌やウイルスが原因で起こり、症状としては、真っ赤に充血、 目やにが出て、痛みなども伴います。

血友病

遺伝的な病気で、血液を固める凝固因子が一部欠乏しています。出血しやすく、出血すると血が止まりません。 ふつうは男の子だけに発病します。ひじやひざの関節にない出血がおこり、最初はむずむずするなどの違和感を感じます。そのうち、 はれて強く痛むようになります。繰り返し関節内出血をおこすと関節が変形し、最終的には曲げ伸ばしができなくなることもあります。

ゲップが出ない

ミルクを飲ませたあとは、必ずゲップをさせましょうと指導がありますね。

解熱剤

熱を下げる薬です。体温を調節する脳の視床下部という神経にはたらいて、体温を下げます。鎮痛作用もあるため、頭痛や歯の痛み、 中耳炎などの耳の痛みをやわらげるときにも使われます。

げり・下痢

赤ちゃんが下痢をしやすいのは、消化器が短くて胃腸の粘膜が弱いためです。ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。 下痢をしていると、赤ちゃんの体内の水分が急激に失われ、脱水症状を起こすこともあるので、水分をたくさん取らせましょう。

げり・下痢:家庭でのケア

下痢をしていると、赤ちゃんの体内の水分が急激に失われ、脱水症状を起こすこともあるので、水分をたくさん取らせましょう。 湯冷ましや野菜スープをたっぷり飲ませ、脱水症を予防してください。糖分は下痢を悪化させることもあるので、 果汁を与えるのならりんごを選んでください。

原始反射

生まれたばかりの赤ちゃんは、何も出来ないかのように見えますが、自分を守っていくため、様々な原始反射が備わっています。

原始歩行様運動

生まれたばかりの赤ちゃんの両脇をもって、足を床につけると、足を交互に動かしてまるで歩いているかのように見えます。

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