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薬のじょうずな飲ませ方(飲む時間)

薬は用法、容量をよく守って、決められた時間に飲ませることが大切です。といっても、眠っているために時間がずれても、 そう気にする事はありません。時間をとくに指示されていないときは、食事のすぐ前に与えたほうが吐くことが少ないでしょう。赤ちゃんにも、 薬のあとで授乳します。

薬のじょうずな飲ませ方(具体的な方法)

薬が大好きというこどもは少ないので、飲ませ方にもひとくふうが必要です。赤ちゃんの場合、 粉薬は少量の水かぬるま湯で練ってペースト状にし、赤ちゃんのほおの内側に塗りつけ、その後、湯冷ましや果汁などを飲ませます。 味をいやがるようなら、砂糖や果汁をまぜてもよいでしょう。

薬の副作用(医師に相談)

副作用の多くは、薬をやめれば症状がおさまりますし、医師は副作用を考えたうえで処方しています。また、 病気を治すという目的のためには、多少の副作用はやむをえないこともあります。神経質になって、かってに服用を中止したり、 指示どおりに薬を使わないで、病気の回復を遅らせることはかえって危険です。

薬の副作用(症状はいろいろ)

薬は病気をなおすめに使われますが、どの薬も、いくつかのはたらきをもっています。このうち、求めている効果が現れるのを「作用」 といい、体に都合の悪い、求めていない減少が現れるのを「副作用」といいます。これは、多かれ少なかれ、どんな薬にもみられるものです。

口に手を入れて吐く

赤ちゃんが、自分の手を口に入れて、「おえっ」とすることがあります。

口の中のけが(舌、唇)

外側から強い衝撃を受けたりして、舌や唇を歯で傷つけ、出血することがあります。そのようなときは、顔を前に傾け、 血液を飲み込まずに吐き出させます。血液を飲み込むと、嘔吐の原因になりますので、飲み込ませないように注意します。

口の中のけが(注意すること)

口の中は、細かい血管が多いので、たいした傷でなくても出血が大量になることがあります。血液を吸い込んで気管に入ると危険です。 また、血液を飲み込むと嘔吐の原因になりますから、飲み込まないように注意します。

くつ・靴

最近、ベビーシューズの重要性が言われるようになりました。でも、赤ちゃんの足は大人とは違います。 大人の足は片足28個の骨でできていますが、生まれたばかりの赤ちゃんの足の骨は、そのほとんどが軟骨なのです。

くつ・靴:選び方

赤ちゃんをはじめ、子どもの「くつ」には足の骨格や筋肉、靭帯などの健全な足の発育をサポートするということと、足を保護するという、 大切な役割があります。

くびすわり・首すわり

赤ちゃんが生まれて3~4ヶ月になると、運動機能の発達として一番注目されるのが首すわりです。早い赤ちゃんは2ヶ月ごろから、 4ヶ月までには8割の赤ちゃんの首がすわります。「首がすわる」というのは、自分の力で首が持ち上げられるようになることをいいます。

首すわり

生後2~3ヶ月ごろになると徐々に首で頭を支えられるように。しかし、首が完全にすわるまでには少し時間がかかり、 3~4ヶ月ごろにはできることが多いようです。

首のすわりが遅い

体の発達の早い遅いは、個人差があるので、一概に月齢で比べることは出来ません。

くる病

骨がやわらかく、背中が曲がったり、はと胸になったり、O脚になったりします。このように、骨が南下する病気をくる病といいます。 カルシウムやリンが骨に付着せずに、骨の中に類骨というやわらかい組織ができます。そのため骨が軟化して、体に変形を起こします。

クループ(症状、原因)

生後3ヶ月~5歳の乳幼児がかかりやすく、喘鳴がみられます。冬の乾燥した時期によく発症します。通常は、かぜ症状のあとに、 息を吸うとき「ヒューヒュー」という音がして、呼吸が苦しくなります。声がかれたり「キョーン」 という犬のほえるようなせきが出るのも特徴です。

クループ(治療)

レントゲン撮影で、喉頭がどの程度せまくなっているのかがわかります。血管収縮剤やステロイド剤の吸入や全身投与を行います。 必要に応じて、輸液や酸素吸入を行うこともあります。この病気に抗生物質はききません。

クーハン・クーファン

寝返りを打たない4ヶ月以下の新生児を寝かせておく携帯用のかごのこと。

くしゃみ

風邪も引いていないのに、くしゃみをよくする場合は、アレルギー体質かもしれません。

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