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気化式加湿器

タンク内の水で、フィルターを湿らせて、そこを空気を通すことによって、加湿するタイプです。

きかんしぜんそく・気管支喘息:日常の注意

小児喘息は発作の予防が大切です。小児喘息の約90%はダニアレルギーといわれています。まずはお布団からきれいにしましょう。 それには、普通の掃除機で1平方メートルあたりに20秒以上の時間をかけてゆっくり吸い込みましょう。

きかんしぜんそく・気管支喘息:発作

気管支喘息の発作が起こると、呼吸が普段より速くなります。また、 肋骨と肋骨の間やみぞおちのあたりが息を吸うときにペコペコへこみます。また、そこまでいかなくてもゼイゼイ・ ヒューヒューという音が聞こえます。

きかんしぜんそく・気管支喘息:原因

気管支喘息は、赤ちゃんの時より、2才以降に発病する事が多く、夜間や朝方に、急にヒューヒュー(喘鳴) をともなった呼吸困難の発作を起こします。春や秋の季節の変わり目に起こりやすく、 アレルギーの素因をもっている子に発病することが多いため、アトピー性皮膚炎を合併しているケースも少なくありません。

キシリトール

キシリトールとは、白樺やカシなどの樹木、イチゴやほうれん草などの野菜に含まれる糖の一種です。甘さは砂糖とほぼ同じで、 カロリーは約75%。

奇声を発する

赤ちゃんが突然奇声を発すると、お母さんはかんしゃくもちなのかしら?と不安になりますね。

きつおん(吃音)

最初の音や音節を繰り返したり、子音を伸ばしたりして、スムーズに言葉を発することができない状態です。 さかんに話すようになる2歳ごろから目立ちます。男児に多いのが特徴です。

亀頭包皮炎

亀頭(おちんちんの頭の部分)に汚れがたまったり、細菌が感染して炎症を起こす病気です。

キャンピロバクター菌

赤ちゃんが下痢して、血便が出たら、キャンピロバクター腸炎かもしれません。

9~10ヶ月検診

ハイハイができるか、つかまり立ちができるか、指で小さいものを持てるかなどチェックします。

救急車の呼び方

火事ではなく、病気か、けがで救急車が必要であることを伝えます。氏名と場所を告げ、目標物を知らせます。住所は、かならず市・ 区から番地、部屋番号まで正確に伝えます。

急性喉頭炎

ウイルスや細菌などが原因で、気管の入り口にあたる喉頭が炎症を起こす病気です。

急性気管支炎

気管支におこる急性で一過性の炎症。おおくはかぜをこじらせてかかり、鼻炎、咽頭炎、喉頭炎などをともないます。 最初は乾いたようなせきがでて、胸が痛くなることがあります。しだいにせきがひどくなり、吐いたり、ゼーゼーと息が早くなる場合もあります。

きゅうせいじんふぜん・急性腎不全

腎臓に炎症がおこり、腎機能が低下する病気です。突然尿が出なくなるため、血液中に老廃物がたまって、 むくみや高血圧のほかに食欲不振、倦怠感、頭痛、吐き気などの症状がみられます。

きゅうせいちゅうじえん・急性中耳炎

6ヶ月から1歳半の乳幼児に多い病気です。かぜなどのとき耳管をとおして中耳に細菌が感染し、化膿性の分泌液がたまった状態です。 新生児や乳児は、耳だれがでてはじめてわかることがあります。

急性中耳炎

最近やウイルスなどによって、中耳が炎症を起こすもの。普段耳の掃除をする部分は外耳道ですが、中耳はそのもっと奥にあたります。

きゅうせいのうえん・急性脳炎

大脳、小脳、脳幹におこる炎症をいい、特に多いのがウイルス感染による脳炎です。かぜの症状のあとや、はしかや風疹、 水ぼうそうなどの感染症に引き続いて、頭痛、嘔吐などがおこり、発症します。

吸啜(きゅうてつ)反射

原始反射の一つ。

狂犬病への注意

犬にかまれた場合、傷口を洗い、すぐに消毒します。皮膚がはがれていなければ、よく洗い流します。 刺激の少ない石けんがあれば使います。

きょとうしょう・巨頭症

頭囲が、乳幼児の成長曲線の上限より大きい場合を巨頭症といいます。

頭囲は、脳の発達とともに大きくなります。多くは、精神や運動の発達の障害やてんかんなどをともないます。

きりきず・切り傷

赤ちゃんに限らず、刃物でけがをしてしまった時は、傷口を開いて流水で洗いましょう。 刃物についていたものやガラスの破片などが入っていると大変です。その後、消毒して、傷口をぴったり合わせるように絆創膏を貼って、 傷口を保護します。

きりきず・切り傷:受診のめやす

切り傷の場合の病院受診の目安を挙げておきます。赤ちゃんだけでなく、子供にも大人にも共通ですので、ぜひ覚えておきましょう。

筋性斜頚

何らかの理由で、首が曲がってしまう状態(斜頚)のうち、原因が、先天性(筋性、骨性)のものを指します。

牛乳はいつから?

牛乳解禁は、1歳過ぎからにしましょう。

ぎょう虫症

成虫は大腸、とくに虫垂に寄生して、虫垂炎をおこしたり、その卵が尿道や膣に感染して炎症を起こします。

ぎょう虫の成虫により、虫垂炎がおこれば、発熱、吐き気、腹痛などの症状が出ます。

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