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かいちゅうしょう・回虫症

回虫の卵がついた食べ物などから感染し、寄生する場所によって、肺炎や腸炎、胆道炎などを起こします。

かいようせいだいちょうえん・潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。子どもの場合は重症化しやすいといわれます。

化学的やけど

強酸の薬品がかかると、熱傷と同じように皮膚がただれたような損傷をおいます。その際は、流水で十分に洗い流します。

化学物質過敏症

化学物質過敏症は、アレルギー疾患のひとつです。化学物質過敏症は、長期間大量の化学物質にふれ続けたあと、 微量の化学物質にふれただけで、頭痛や倦怠感、集中力の低下などの症状が現れる病気をいいます。

かきねつ・夏季熱

夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下がるというパターンをとります。

加湿器

健康を維持するために使用している加湿器が、かえってトラブルの原因になる事例も多いようです。

かぜ薬

かぜの原因の多くはウイルスによるもので、ウイルスに対する特効薬はありません。いわゆる「かぜ薬」といわれているものは、 かぜの症状を軽くする対症適応の薬のことをいいます。

かぜ・かぜ症候群(治療)

いろいろな薬が用いられますが、どれもウイルスを攻撃してかぜを治すというものではありません。あくまでも対症療法であり、 症状を多少やわらげる程度です。

風邪(予防7)

人がたくさん集まるところには、赤ちゃんはできるだけ連れて行きたくないものです。

風邪(予防8)

家族が風邪をひいてしまった場合は、赤ちゃんにもうつるのは仕方がないことです。

風邪(予防9)

兄弟がいる場合、兄弟を通して風邪が移る場合も多いようです。

風邪(予防10)

湯冷め対策も風邪予防の重要ポイントです。

風邪(予防2)

風邪の予防に必要なのは、まず換気です。

風邪(予防3)

風邪ウイルスは乾燥した空気を好みますから、湿度にも注意しましょう。

風邪(予防4)

昔は、冬でも、半そで短パンの子供をよくみかけたものです。

風邪(予防5)

子供は体温が高い上に、新陳代謝が活発です。

風邪(予防6)

冬生まれの子供は、寒い時期に生まれたので、慣れが早いようです。

かぜ・かぜ症候群(家庭でのケア)

水分はほしがるだけ与え、食べ物は欲しがらなければ、食欲が戻るまで与えなくてもいいのです。熱の始めに寒気がするときは、 服を1枚多く着せますが、熱が上がっているときに厚着をさせたり、ふとんを多くかけたりすると、熱の逃げ場がなくなり、 逆に熱を上げる結果になってしまいます。

かのうせいかんせつえん・化膿性関節炎

細菌に感染して、関節炎が化膿します。治療の遅れが予後に関係するので、早めに受診する必要があります。 股関節などの関節に急激な痛みが生じ、患部ははれて赤くなり、熱をもちます。

かへいじょうしっしん・貨幣状湿疹

貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、胴体に多発します。境界線がはっきりした、円形のとてもかゆい湿疹です。

かぽじすいとうようほっしんしょう・カポジ水痘様発疹症

単純疱疹が広い範囲に出現したもので、乳幼児に限らず、アトピー性皮膚炎の人に多発します。発熱、食欲不振とともに、 赤いポツポツが多数できます。水泡がいくつか集まって膿み、ただれて潰瘍になることもあります。近くのリンパ節がはれて、 強い痛みをともないます。

川崎病(原因)

原因については、ウイルス感染、最近感染、水銀やダニ、合成洗剤など、諸説がありますが、はっきりしていません。

川崎病(症状 その2)

川崎病の問題は、発熱して10日目ころからおこります。そのころから、心臓の血管の一部にこぶのようなふくらみが現れ、 冠動脈瘤を形成するのです。

川崎病(治療)

川崎病は、入院しての治療となります。原因が分からないので。原因治療は行えません。冠動脈瘤の形成を防ぎ、 それによる心筋梗塞を予防するため、急性期の炎症を改善する治療法をとります。

かんがしゅ・肝芽腫

肝臓に発生するがんで、ほとんどが2歳以下で発病します。おなかにしこりをふれるようになります。

カンが強い

あまりにも、カンが強い場合、背後に自閉症や知能の発達の遅れなどが潜んでいることがあります。

勧奨接種

義務ではありませんが、予防接種の中でも、国や自治体が、感染率、あるいは病気の危険性が高いため、接種を強く奨励しているものです。 BCG、ポリオ、三種混合(二種混合)、はしか(麻しん)、風しんなどがそれにあたります。

カンジタ性皮膚炎

オムツかぶれがなかなか治らないときは、カンジタ性皮膚炎の疑いがあります。

感染性胃腸炎

食品や水などが媒介となって胃腸炎の症状を引き起こす病気の総称です。

感染性胃腸炎 予防

デリケートな赤ちゃんの胃腸ですから、ちょっとしたことでも細菌に感染して、胃腸炎を引き起こす場合があります。

カンの虫

昔は、子供の体内に「カンの虫」がいて、疳の病、つまり癇癪(かんしゃく)をおこさせると考えられていたようです。

外陰部膣炎

膣周辺でブドウ球菌や大腸菌が繁殖し、炎症を起こす病気です。

がいきよく・外気浴

赤ちゃんはお外が大好き。外に出ると、自由に体を動かしたいという欲求が満たされるので、食欲が増し、夜も熟睡するようになります。 外気浴やお散歩は、体のためだけでなく、心の発達にもよい影響を与えるのです。

がいきよくのしかた・外気浴の仕方

生後1カ月を過ぎたら、風のない晴れた日の暖かい時間帯を選んで、赤ちゃんを外へ連れていきましょう。最初は5分くらいを目安に、 ベランダや家のまわりなど、抱っこして歩いてみましょう。外気浴は、赤ちゃんの肌や呼吸器を慣らすいい鍛錬。寒い冬でも、暑い夏でもします。 毎日の習慣にしましょう。

がいじえん・外耳炎:家庭でのケア

外耳炎と診断されたら、お家では、清潔と乾燥に気をつけましょう。赤ちゃんの耳の中がむれないように、 炎症のある耳を上に向けて寝かせましょう。また汚い指でさわったり、吐いたミルクが耳に入ったりしないように気をつけて。

がいじえん・外耳炎

赤ちゃんの耳を引っ張ったり、押すと痛がって泣く時には、外耳炎かもしれません。赤ちゃんの場合は言葉で説明できませんから、 耳を気にしているそぶりをしたら引っ張ってみて、非常に痛がるようなら外耳炎の疑いがあります。

外反扁平足

足の裏に、土踏まずがない、いわゆる偏平足のこと。赤ちゃんのほとんどは、偏平足なので、成長するに従って治る場合がほとんどです。

がくかんせつしょう・顎関節症

あごの関節が痛んだり口があきにくくなって、本来の機能が阻害された状態。最近、こどもに増えています。口を開閉するとき、 あごの関節がコキっとかジャリという音がする、口が開きにくい、まったく開かない、動かすとはげしい痛みがある、などが主な症状です。

がんきゅう・眼球

生まれたばかりの赤ちゃんの眼球の構造は、大きさが少し小さい以外、ほぼ成人と同じ程度に完成しています。 赤ちゃんでは直径が約17mmくらい、大人で23~24mmになります。

ガングリオン

手や手首にゼラチン状の液がたまったコブのようなものができます。これをガングリオンといいます。

がんたい・眼帯

乳幼児の目をふさぐと視力が損なわれます。それは、たった数時間眼帯をさせただけでも起こりうることですので、 乳幼児には決して眼科の先生の指示なしに眼帯を使用させてはいけません。

加湿器病

アレルギー疾患の一種。

外出時の授乳

子供に母乳をあげる母の姿は、世界でもっとも美しい風景の一つと思いますが、子供を育てたことのない人や世間一般の見解からすると、 人前で授乳する行為は恥ずかしいことと思われることも多いようです。

風邪(予防11)

寝室の環境も、体調管理の重要ポイントです。

風邪(予防1)

赤ちゃんが大人と一緒に外に出かけられるようになる時期は、ちょうどお母さんからの免疫もなくなるころです。

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