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外陰部膣炎

膣周辺でブドウ球菌や大腸菌が繁殖し、炎症を起こす病気です。

オムツをつけて、外陰部がいつも湿っている3歳までの赤ちゃんに見られます。症状としては、外陰部が赤くはれてしまったり、 血液がまじったり黄色いおりものが出たりします。治療は、病院にて抗生物質が必要ですが、すぐに治ります。

予防としては、オムツを交換するときに、うんちの拭き残しがないようにする、お尻を拭いたあと、前を拭かない、 濡れたオムツを長く付けない、入浴時は、外陰部のひだの中まできちんと洗う、などを心がけましょう。

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