ターナー症候群
女児(女性)だけに発症する、染色体異常の代表的な病気。特に性染色体異常が認められます。
2000~2500人に1人の割合で発症し、症状としては、新生児のときに、手足のリンパ性浮腫(はれぼったくなること) から始まります。5歳を過ぎたころから低身長が目立ち、140cmぐらいで止まってしまうことが多いようです。
根本的治療はまだありませんが、ホルモン治療で、症状の改善は可能とされています。病気の名前は、1938年、 この病気について初めてまとめたアメリカのヘンリー・ターナー医師にちなんでいます。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
