赤ちゃん.netは、赤ちゃんとママのための応援サイトです

赤ちゃん.net赤ちゃんのケガ, 赤ちゃんのケガ, 「や」の赤ちゃん情報 > やけど:応急処置

やけど:応急処置

赤ちゃんがやけどをしてしまったら、水でどんどん冷やします。軽いやけどのときでも流水で20分以上冷やします。 服の上からのやけどは、無理に服をぬがせると皮膚がいっしょにはがれるおそれがあるので、服を着せたままシャワーをかけます。

顔など、直接水をかけられないような場合は、ぬれタオルを小まめに交換しながら冷やし続けます。

やけどの手当ては、大人も赤ちゃんも一緒で、やけどをした部分の痛みがなくなるまで冷やし続けることが大切です。 冷やすことがやけどの最善の手当て・処置になります。しかし、赤ちゃんや乳児の場合には、低体温にならないように注意しましょう。また、 やけどをしたところへ「しょう油」や「みそ」「オイル」などは絶対に塗ってはいけません。治療の妨げになってしまいます。


 

赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項

  • 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
  • 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。