抗生物質
病気をおこしている細菌を殺す効果がある薬です。ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系、テトラサイクリン系、 アミノグリコシド系などがあり、こどもの感染症に多く使われます。
かぜをこじらせた結果、細菌感染で起こる肺炎、中耳炎、気管支炎などにも使われます。細菌を完全に殺すために、 症状がおさまってからもしばらく飲み続ける必要があります。かってに中止せず、医師の指示を守ります。
服用後、ときに下痢をすることがあります。これは腸内にすみついているよい細菌まで殺してしまったためにおこる副作用です。また、 体に発疹がでることもあります。下痢も発疹も治療が終わればなおりますが、症状がひどいときは主治医に相談しましょう。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
