口角炎
上唇と下唇のつなぎ目に炎症をおこしたり、ただれたり、大きく口をあけると裂けたりする症状をいいます。ものを食べるとしみたり、 話をするときにちょっと口をあけただけで痛みます。繰り返し起こることが多く、大人が思うより子どもにとってはつらいものです。
発熱やビタミン不足、ちょっとした体調の変化が誘引になり、小さな傷に細菌や真菌が感染しておこります。 抗生物質や抗菌剤の入った軟膏を患部に塗ります。
まずは、体調を整えましょう。刺激の強いたべもの(熱いもの、からいもの、すっぱいもの等)は避け、患部を清潔にして、薬を塗ります。 2~3週間でなおりますが、発病もしやすいものです。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
