誤飲(吐かせないとき)
吐かせていけないときとは?
・石油・灯油類を飲んだとき。
もし吐いて気管に入ると、飲んだ場合の10分の1が致死量なので危険です。
・強酸・強アルカリを飲んだとき。
食道粘膜は胃の粘膜より弱く、吐くと粘膜を傷つけ、大変危険です。
・意識混濁があるとき。
無理に吐かせると気管のほうへ入って危険です。
・けいれんを起こしているとき。
けいれんを起こしているときは、体をしめつけている衣服をゆるめ、顔を横に向け、ただちに救急車を呼びます。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
