誤飲(応急手当て)
赤ちゃん、幼児にとって、未知のものは興味の対象となり、なんでも口にいれたりします。親は取り乱すことのないよう、 冷静に対処しましょう。まず、意識はどうか、なにを、どれくらいの量、いつ飲んだかをチェックします。意識、呼吸、顔色、 吐き気の有無を確認します。
意識がなければ、すぐに救急車を呼びます。救急車がくるまで、気道を確保して待ちます。呼吸がなければ、人工呼吸をします。 意識があれば、「吐かせずに、大至急病院へ」「すぐ吐かせて、大至急病院へ」「家で様子をみる」の3つの方法があります。
吐かせるか、吐かせないかは、飲んだものの種類により、判断します。家で様子をみる場合も、顔色が悪い、腹痛など、 いつもと違ったようすがみられれば診断します。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
