赤ちゃん.netは、赤ちゃんとママのための応援サイトです

赤ちゃん.net赤ちゃんの病気, 「く」の赤ちゃん情報 > 薬の副作用(症状はいろいろ)

薬の副作用(症状はいろいろ)

薬は病気をなおすめに使われますが、どの薬も、いくつかのはたらきをもっています。このうち、求めている効果が現れるのを「作用」 といい、体に都合の悪い、求めていない減少が現れるのを「副作用」といいます。これは、多かれ少なかれ、どんな薬にもみられるものです。

食欲不振や吐き気、下痢、動悸、眠気、発疹、かゆみなどが副作用の代表的な症状です。 たとえば抗生物質を服用すると下痢や発疹などの副作用を起こすことがあります。

また、かぜやアレルギー性鼻炎(花粉症など)にみられるくしゃみや鼻水、鼻づまりを軽減したり、あるいはアトピー性皮膚炎やあせも、 虫刺されなどのかゆみをおさえるのに使われる抗ヒスタミン剤は、眠気やのどのかわきなどの副作用が特徴です。

赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項

  • 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
  • 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。