狂犬病への注意
犬にかまれた場合、傷口を洗い、すぐに消毒します。皮膚がはがれていなければ、よく洗い流します。 刺激の少ない石けんがあれば使います。
消毒は、あとで医師が傷の状態をくわしくみるために、無色透明の消毒液がいいでしょう。傷が大きくて、出血がひどい場合は、 直接患部を圧迫して止血(しけつ)をし、救急車を呼ぶなどして病院へ行きます。
犬にかまれた場合、心配なのは狂犬病です。1957年以降、日本では発生していませんが、海外で、 まだその危険のある国や地域があります。潜伏期間が長いので、帰国してからの発症も考えられます。
かまれたら、狂犬病ワクチン摂取の有無を飼い主に確認し、ワクチンを打っていない場合は、保健所や医療機関、 国立感染症研究所などに相談します。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
