きゅうせいのうえん・急性脳炎
大脳、小脳、脳幹におこる炎症をいい、特に多いのがウイルス感染による脳炎です。かぜの症状のあとや、はしかや風疹、 水ぼうそうなどの感染症に引き続いて、頭痛、嘔吐などがおこり、発症します。
ついで高熱が出て、けいれんがおきたり、意識障害が現れます。さらに、手足のまひがおこることもあります。呼吸が乱れたり、 瞳孔の異常などもおこり、生命が危険にさらされることになります。ヘルペス脳炎については、アシクロビルを投与しますが、 それ以外は対症療法を行います。
脳浮腫(のうふしゅ)や脱水症状には輸液(ゆえき)を行い、呼吸や血圧の管理をし、体温が上昇するのを防ぎます。
赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
赤ちゃんカテゴリー

赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
