ガングリオン
手や手首にゼラチン状の液がたまったコブのようなものができます。これをガングリオンといいます。
手の甲や手首にできることの多いガングリオンは、小さいものはさわっても痛みはありません。しかし、 圧迫されるような場所にできたガングリオンは、痛むことがあります。
ガングリオンの中身はゼラチン状の粘液物質です。関節などから分泌される液が濃縮されてたまるのではないかといわれますが、 原因は不明です。
小さくて痛みがないものは放置してかまいません。自然に吸収されることがあります。しかし、再発を繰り返したり、 大きなガングリオンは、注射器で粘液物質を吸引したり、手術をすることもあります。両性のものなので心配はいりません。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
