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かんがしゅ・肝芽腫

肝臓に発生するがんで、ほとんどが2歳以下で発病します。おなかにしこりをふれるようになります。

初期には、肝臓病の特徴的な症状である黄疸がほとんど見られません。肝臓部分(おなかの右側、あるいは真ん中あたり) にしこりをふれるようになります。進行すると、食欲不振、体重減少などの症状が現れます。

この病気は、血液中にアルファ・フェトプロテインというたんぱく質がふえるのが特徴で、これが診断の手がかりになります。

治療法としては、手術でがんにおかされた肝臓の一部を切除し、何種類かの抗がん剤を組み合わせた化学療法を併用します。

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