かぜ・かぜ症候群(家庭でのケア)
水分はほしがるだけ与え、食べ物は欲しがらなければ、食欲が戻るまで与えなくてもいいのです。熱の始めに寒気がするときは、 服を1枚多く着せますが、熱が上がっているときに厚着をさせたり、ふとんを多くかけたりすると、熱の逃げ場がなくなり、 逆に熱を上げる結果になってしまいます。
冬は乾燥していて、鼻やのどをさらに痛めるので、加湿器を使ったり、洗濯物を室内に干すなどして湿度を高めましょう。
入浴は、せきや鼻水が出ていても、熱がなくて元気ならだいじょうぶです。冷暖房の使い方にも注意し、 湯上りに温度差の刺激を受けないようにしましょう。小さな赤ちゃんが、鼻づまりやせきでミルクが飲めないときには、 熱のあるなしにかかわらず受診しましょう。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
