かいようせいだいちょうえん・潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。子どもの場合は重症化しやすいといわれます。
繰り返し腹痛や下痢、血便が見られます。発熱や脱水症状、貧血、体重減少などの症状がでることがあります。 ゆっくり発症して慢性化していくケースが多く、子どもでは80~90%が重症化するといわれます。
遺伝的な要素に、免疫反応異常が加わって発症すると考えられますが、はっきりしていません。急性期には食欲不振、 消化吸収能力の低下がみられるので、低脂肪、かすが残りにくい低残渣の成分食を与えます。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
