えんしょうせいしゃけい・炎症性斜頚
炎症性斜頚とは、首が斜めを向いて動かなくなったものです。軽い症状なら数日で治ります。学童に多い病気です。
ある日突然、首が動かせなくなります。動かそうとすると、首や後頭部が痛みます。
首と頭のつなぎめの、脊椎の先端にある環椎(かんつい)と軸椎(じくつい)がうまく回旋しなくなったため、 首が回りにくくなったものです。
かぜをひいて、リンパ腺がはれるときに起こることもありますが、原因がはっきりしないことも多い病気です。
数日間安静にすればなおります。症状が強いときは、入院も必要です。2~3週間、持続して首の牽引を行います。首の痛みが消え、 自由に首が回せるようになり、斜頚が改善されてきたら、頚椎カラーを1週間ぐらい首にまきます。
赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
赤ちゃんカテゴリー

赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
