いんとうえん・咽頭炎(症状)
ウイルスや細菌の感染により、咽頭や口蓋扁桃(こうがいへんとう)に炎症が起こり、痛みや発熱がみられます。
咽頭炎は、通常、かぜと呼ばれています。
咽頭粘膜の発赤(ほっせき)がみられ、発熱、のどの不快感や痛みではじまり、せきや鼻汁などもよくみられます。 進行するとのど全体に炎症が広がり、赤くはれ、痛みが強くなります。
扁桃炎は単独で生じることはなく、通常は、咽頭炎の炎症が口蓋扁桃まで広がってできたものです。
肉眼で見ると、口蓋扁桃の表面に発赤が強くみられるもの、扁桃の表面のくぼみに分泌物ががまり、黄白色の点がみられるもの、 扁桃表面に灰白色の膜がみられるものもあります。
咽頭炎と同様ですが高熱が続くことがよくあります。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
