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いぼ(症状その1)

かたいいぼで、おもに乳幼児や学童にみられる尋常性いぼと、思春期ごろに多発する青年製扁平いぼがあります。

尋常性いぼは、手足の甲や指、詰めのまわり、ひじ、ひざがしらなどによくみられ、顔にも出ることがあります。

はじめは半米粒大の小さいブツブツですが、だんだん大きくなって皮膚から盛り上がり、直系2~10ミリぐらいになります。 いぼの色は灰色で、表面はザラザラしてかたくなります。ふつう、痛みやかゆみなどの自覚症状はありません。

数個くっついて大きくなることもあり、足の裏にできると盛り上がらないため、うおの目とまちがわれます。しかし、 乳幼児や学童にうおの目ができることはまれです。

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