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いかいよう・胃潰瘍(治療と家庭でのケア)

胃酸の分泌をおさえるH2ブロッカーや制酸剤、胃粘膜保護剤などで治療します。出欠があるときは絶食し、その後、 流動食から順に1週間ぐらいで普通食にもどします。

腹痛があるときは、少量の食事を回数多くとるようにします。出血が多いときには内視鏡を使って止血したり、外科手術を行います。

ピロリ菌が原因の場合には、強力な胃酸分泌抑制剤と抗菌剤を組み合わせて、7~14日内服して除菌します。

嘔吐や出血があるときはベッド上の安静が必要です。再発が多いので、食事のときによくかむ習慣をつけましょう。 心理的な要因が関係している場合は、カウンセリングが必要になることもあります。

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