あせものより
はじめは、あせもの部分が赤く小さいしこりになり、しだいに大きくなって、ぶよぶよして膿んできます。 さらに化膿がすすむと黄色い膿みがでます。痛みが強いため、赤ちゃんは不きげんになり、発熱することもあります。
あせもをかきこわした傷あとに、黄色ブドウ球菌が感染しておこります。
患部を切開して膿みをだし、アクリノール亜鉛華単(あえんかたん)軟膏を塗って炎症をおさえます。さらに、
ブドウ球菌に有効な抗生物質を服用します。
シッカロールなどの粉をはたくと、汗が付着して悪化する可能性もあるので、様子をみて使いましょう。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
