ちょうりょく・聴力
赤ちゃんは生後まもなくから「見る」,「きく」,「さわる」などの感覚を通して周囲の刺激を受け取り,その意味を理解し, 周囲とのコミュニケーションを育てていきます。言葉を習得し知識を発達させるためには聴力がとても重要です。 聞こえにくいことに気が付かずにいると、赤ちゃんの発達も遅れてしまいます。
生まれつき耳のきこえにくい赤ちゃんは、1000人に1~2人と言われています。でも、赤ちゃんが自分で症状を訴える事はないので、 これまで難聴は重度のものをのぞいて、2~3歳になって「言葉が遅い」事から気が付くことがありました。しかし、 できるだけ早い時期に適切な治療や訓練をして、赤ちゃんの持っている能力を引き出すことが大切です。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
