へいねつ・平熱
赤ちゃんの体温は、新陳代謝が活発なので、大人より体温が高めです。成長とともに低くなるのが一般的ですが、 平熱は赤ちゃんによって異なるので、ふだんから赤ちゃんの平熱がどのくらいか、測っておくことが必要です。発熱に早く気づくことが、 病気の早期発見につながることもあるからです。
平熱を把握するには、普段元気な時に測っておくことが必要です。運動や食事の影響を受ける夜よりも、朝の体温が大事です。 授乳後や泣いているときは体温が高くなるので、落ち着いているときに検温しましょう。同じ体温計で、決まった時間、 同じ状況ではかるのが理想的です。そういっても何度も測れないでしょうから、朝と夜、検温してみましょう。
小児科では赤ちゃんの平熱は37.5度までと考えていますが、いつも測っている個人の平熱値を基準にして、 それより何度高いかということが重要になります。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
