おおたぼはん・太田母斑
太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。 なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、4分の1くらいの割合です。皮膚の真皮層に、 メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。
生まれた時からあるものもありますが、多くは思春期に発症し、症状が進んでしまいます。稀に両側にできることもありますが、 通常顔の片側にできます。
悪性化することはありませんが、自然に消えることはなく、思春期になるとさらに濃くなる傾向があります。レーザー治療により、 切らずに完治させることが可能になりました。医療機関によって、レーザーも保険がきくようになってきたので、負担も減ってきました。
赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
赤ちゃんカテゴリー

赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
