へんぺいぼはん・扁平母斑
扁平母斑は、その色合いからカフェオレ・スポットとも呼ばれます。これは、皮膚から隆起しない褐色の扁平(へんぺい)なあざで、 表皮のメラニンが多くなっているものです。生まれつき赤ちゃんの時からある場合と、生後現れる場合があります。
扁平母斑は、体のどこにでもできて、大きさや形もさまざまです。色も淡い褐色から黒褐色、薄い褐色斑のなかに黒色・ 黒褐色の小斑があるなど、多種多様です。
大きくなることはないですが、自然に消えることもありません。小さいものや気にならない部位であればほうっておいて大丈夫です。 しかし、顔や腕など、肌の露出部で気になる場合はレーザー治療などをすると薄くなります。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
