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もうこはん・蒙古班

蒙古班は、赤ちゃんの背中、特に腰から下、おしりのあたりによく見られる青色のあざです。日本人の赤ちゃんの約90% 以上の赤ちゃんにみられます。表皮の下にメラニン色素細胞が多いためで、成長とともに薄くなって、6~7歳ごろまでには消えます。

肩や足首など、お尻以外の部位にあるものは異所性蒙古斑といい、成長しても消えない場合レーザー治療を行うこともありますが、 悪性ではないので心配しすぎないようにしましょう。

蒙古班というくらいですから、アジア人によく見られ、白人には無いため、蒙古班を知らない医者が「青紫色のあざ」を見て虐待か、 とびっくりしたことがあるそうです。

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