うんなぼはん・ウンナ母斑
ウンナ母斑とは、赤ちゃんのうなじや後頭部の中心あたりにできる赤いあざで、サーモンパッチと同じ種類に属します。 皮膚の下で毛細血管が拡張したり、増殖するために赤く見えるあざです。
この場所はすこし消えにくく、消えるのに時間がかかります。成人でも残っている方もいます。しかし、 髪で隠れてほとんど目立たないので、美容的にはあまり問題になりません。
欧米では、コウノトリが赤ちゃんを運んでくるとの言い伝えから、ウンナ母斑を「コウノトリのくちばしの跡」とか、 赤ちゃんの誕生を祝って天使がつけたキスマークだなどと言います。
赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
赤ちゃんカテゴリー

赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
