せいちゅうぶぼはん・正中部母班
正中部母班とは、赤ちゃんが生まれたときから、額の中央や眉間、上まぶたなどにあるサーモンピンク色のあざのことです。その色から、 サーモンパッチとも言います。これは、新生児の30%にみられます。
サーモンパッチは、皮膚の毛細血管が拡張してできたもので、平らで境界線がはっきりせず、入浴後や泣いたときなどに赤みが増します。
新生児特有のあざで低月齢のうちは目立ちますが、3歳くらいになると皮膚が引き伸ばされ自然に消えるので、心配要りません。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
