いんとうけつまくねつ・咽頭結膜熱:家庭でのケア
咽頭結膜熱の感染源は発病者のつばや目やに、便などで、プールでうつって集団発生することがよくあります。お家では、 発熱に対しては解熱剤を使い、安静を保ち、消化の良い食べ物を取って栄養と水分補給に気をつけます。 のどごしのよい食事にして水分も十分に飲ませましょう。
また、おむつ替えの後などは、石けんと流水でよく手を洗ってください。発病者のタオルや洗面器、洗濯は家族と別にします。 タオルなどは塩素系の漂白剤の入ったもので別に洗うとよいでしょう。
咽頭結膜熱は、学校伝染病に指定されています。発熱、のどの痛み、目やになどの症状が消えても2、3日は保育園、幼稚園、 学校などは休ませましょう。予防接種も今のところありません。とくに流行している時には水泳前後のシャワーを入念に行い、 普段の生活でも手洗いを十分にしてください。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
