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あざ

一口にあざといっても様々な種類があります。赤ちゃんのあざの大半は、幼児期になると消えるものです。しかし、中には消えないものや、 治療を要するものもあります。気になる時には医師の相談を受けておきましょう。

▼主なあざの種類

正中部母班(サーモンパッチ)
ウンナ母斑
蒙古斑
イチゴ状血管腫
扁平母斑
太田母斑
単純性血管腫(ポートワイン・ステイン)

あざの場所や大きさによってはレーザーによる治療を行うこともあります。ただし、治療の必要性や、 何歳ぐらいで治療を行うのが最も効果的なのかなど(年齢の小さいときにはレーザー治療に際して麻酔をかける必要もあるので、 そのリスクも考え合わせる必要があります)、治療を考える場合には、十分に主治医の先生と相談をしてから結論を出して下さい。

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