ちょうかくけんさ・聴覚検査
赤ちゃんの言葉獲得には、聴力がとても大事です。赤ちゃんのうちから、出来るだけ早く難聴を発見するために、新しい聴覚検査が行われるようになってきました。
この「新生児聴覚スクリーニング検査」には、いくつかの方法がありますが、いずれの場合も赤ちゃんが寝ているときに音を聞かせて、それに対する脳波などの反応を見ることで判断します。検査機器は自動化されていて、検査時間は数分から十数分。赤ちゃんには痛みなどの負担は全くありません。
この検査は、今のところまだ自費で行なわれる検査ですが、近い将来には国の補助になりそうです。
赤ちゃん.net:当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 記事内容は管理者が養護教諭として勉強したこと、自分で経験したことに基づいて書いています。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますので、ご容赦ください。
赤ちゃんカテゴリー

赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
