めんえき・免疫
生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど免疫機構といえるものをもちあわせていません。無菌の状態の赤ちゃんは、 おっぱいに含まれる有用な物質や細胞を体内に取り込むことで、自分を守ってくれる武器=免疫をひとそろえ用意することができます。
こうした母から子へと母乳をとおして与えられる免疫のしくみを「母子免疫」といいます。この免疫力は、ほぼ6ヵ月間効果を保ち、 その間に、赤ちゃんは、自分自身の免疫力を育てていきます。
その中で一番重要なのは、初期の母乳です。産後、はじめて出る初乳は、黄色味の強いクリーム色の液です。これを「初乳」といい、 初めて外の世界に出た赤ちゃんを守るための免疫や栄養が豊富に含まれています。初乳は、たとえ微量でも、 必ず赤ちゃんに与えてあげなければなりません。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
