むらぐい・ムラ食い
赤ちゃんが離乳食を始めてから幼児期前半(3歳ぐらいまで)に多くのママが頭を悩ます問題です。 たくさん食べたと思ったら次は全然食べないなど、一回の食事の量が一定しないのが「ムラ食い」。でも、 離乳食がやっと完了する頃の赤ちゃんや小さい子供に好き嫌いやムラ食いがあってもおかしくありません。むら食いが気になる時は、 数日間の食事量を平均して考えてみましょう。
食事を食べなかった日はお菓子、菓子パン、バナナや果物そして牛乳・果汁などのエネルギーのある物は与えないようにします。水分 (水や麦茶)は十分与えていいのですが、それ以外は控えます。食事を食べないから、 少しでもおなかの足しにと思って菓子パンや牛乳を与えると、食欲不振になり、悪循環です。
無理にたくさん食べさせようとしたり、好き嫌いをなくそうと焦るよりも、食事を楽しい時間にするように心がけましょう。その他、 食事の時にテレビがついていたり、おもちゃなどが食卓の周りにないかどうか、食事をする環境を整えることも大切です。
お母さんが食事時間が憂鬱になってしまうと、子供にとっても食事タイムが楽しくなくなってしまい、 ますます子ども自身だけの興味の世界に入ってしまって、ムラ食いが長引きます。 お母さん自身が余裕をもって食事時間を過ごせるよう工夫しましょう。栄養、栄養とあまり心配しなくても大丈夫。 3回食事を与えて食べなければそれでよしぐらいにドンと構えて大丈夫です。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
