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あかちゃんたいそう・赤ちゃん体操:やり方
仰向けに寝た赤ちゃんと目を合わせ、あやしながら、赤ちゃんの両足を持ち、頭の方向に寄せてみましょう。無理なく可能ならば、 赤ちゃんの手を持ち、赤ちゃんの足先に触れさせてみることも良いでしょう。
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あかちゃんたいそう・赤ちゃん体操
生後、3か月を過ぎると、喃語(なんご)も出始め、笑顔で気持を通わせる場面が多くなりますが、 この頃からあやしながら赤ちゃん体操をすることによって、赤ちゃんとお母さんのスキンシップを深めることが第一の目的となります。
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赤ちゃんと飛行機
海外生活をしている人や里帰り出産をした場合など、赤ちゃんが小さいうちに飛行機に乗せないといけない状況になりますね。
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赤ちゃんとペット 4
赤ちゃんが生まれて、退院し、家にやってきた後は、ペットの行動範囲と赤ちゃんの生活空間を明確に分けることが必要です。
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赤ちゃんとペット 3
ペットを飼っているおうちで、赤ちゃんが初めてやってくる場合、ペットに対して準備が必要です。
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あさねぼうのよふかし・朝寝坊の夜ふかし
子どもは本来、朝は早く起きて、夜は早く寝るものです。それが夜ふかしになるのは、 1歳まではほとんどが家庭の生活時間帯の影響になると考えられます。
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あざ
一口にあざといっても様々な種類があります。赤ちゃんのあざの大半は、幼児期になると消えるものです。しかし、中には消えないものや、 治療を要するものもあります。気になる時には医師の相談を受けておきましょう。
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あせも:家庭でのケア
あせもができてしまったら、まずは、こまめに洗って清潔に。プツプツの部分にはパウダーやローションを使わないようにします。 あせもが悪化すると、プツプツが膿(うみ)をもち始め、赤ちゃんが痛がるようになります。これが「あせものより」。 こうなると治療が必要になりますので、早いうちにお医者さまに診てもらってください。
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あせも
湿疹、あせも、おむつかぶれは、赤ちゃんのお肌の3大トラブル。アトピーも含め、症状は似ていますが異なる病気です。 赤ちゃんの湿疹はみな同じような症状に見えますが、体のどんな所に、どんな症状になりやすいかを知っておくと、「あせも」や「湿疹」など、 症状を見分ける時に役立ちます。
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歩かない
うちの子は歩いた! などと聞くと、同じ月齢の子を持つ場合、お母さんとしてはうちの子は・・・と心配になってしまいます。
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いたずら
はいはいや立っちができるようになると、赤ちゃんの行動範囲はぐーんと広がります。まわりにあるものすべてがめずらしく、 好奇心が満足するまで確かめます。危険がないように、そばについて見ているだけで大変!大切なものをこわしたり、 水をこぼして部屋をよごしたり、大人の目からみれば”いたずら”と思える行動が、この頃から始まります。
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衣服の枚数と調節 冬
初めての出産で、冬に生まれた場合、お母さんは、何を着せたらよいのか、パニクってしまうことが多いはず。
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うちいわい・内祝い
赤ちゃんが生まれて、身内でするお祝いの時に、とても嬉しい赤ちゃんの誕生の喜びをみんなにおすそ分けするというものが「内祝い」 です。お祝に対するお返しではなく、内輪のお祝いだけど、周囲の人たちに喜びのおすそ分けをしたいという「内々のお祝いの気持ちの品」です。
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うちいわい・内祝い:贈り方
赤ちゃんの内祝いは、生後1ヶ月前後、お宮参りの頃にお贈りするのが一般的です。紅白の水引きで、表書きは「内祝い」とし、赤ちゃんの名前でお贈りします。大体の金額は、いただいた額の三分の一から半分くらいが目安になります。
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うつ伏せ寝はしてもいいのか
うつ伏せ寝は医師のOKをもらってから
赤ちゃんをうつ伏せ寝にするのは、基本的に避けましょう。乳幼児突然死症候群(SIDS)というこわい病気の原因は、うつ伏せ寝、 母乳以外による保育、お母さんや周囲の人たちの喫煙などが関係していることがわかっています。
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うんなぼはん・ウンナ母斑
ウンナ母斑とは、赤ちゃんのうなじや後頭部の中心あたりにできる赤いあざで、サーモンパッチと同じ種類に属します。 皮膚の下で毛細血管が拡張したり、増殖するために赤く見えるあざです。
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えほん・絵本
絵本を読むことは、胎教・赤ちゃんにとってとても良い事だと言われています。
特に、言葉が始まったころの幼児にとって、繰り返し読んでもらえることは、言葉の発達にも、
想像力という新しい世界を広げることにもなります。
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えんし・遠視
生後まもない時期の赤ちゃんは、遠視ぎみのため、近くで物をみせても焦点をうまく合わせられません。赤ちゃんの眼球の構造は、大きさが少し小さい以外、ほぼ成人と同じ程度に完成していますが、視力はまだ、非常にわずかです。網膜から脳へ信号を伝えて映像にする仕組みが育っていないからです。
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お母さんの薬と母乳
母乳育児のお母さんの場合は、飲んでいる薬なども赤ちゃんに影響しますから注意しなければなりません。
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おすわり
首すわり後、背中や腰、骨盤あたりまで筋肉がしっかりして上半身が安定すると、おすわりができるようになります。初めは床に手をつき、 腕で体をささえて前のめりにすわっていますが、筋肉や平衡感覚の発達によりだんだん手を離して座れるように。
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おすわり
生まれてから5~7ヶ月のころ、おすわりがはじまります。おすわりは上半身を背骨で支え、背中や腰、足などの筋肉を使う姿勢ですから、 それだけ骨や筋肉が発達してきた証拠です。
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おチンチンをいじる
1歳前後の男の子の場合、オムツかえの途中や、お風呂上りなどに、自分のおチンチンを引っ張ったりすることがあります。
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おでかけ・お出かけ:夏
外気浴の時など、上手なお出かけの仕方を覚えて、赤ちゃんと外へ行きましょう。まず、帽子をかぶる習慣をつけてください。 日光浴はしないから、帽子は必要ないとは言えません。抱っこして、散歩している時、日の当たる場所も通るからです。 野球帽のようなつばではなく、麦わら帽子のようにつばがぐるりとついた帽子を選びます。
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おでかけ・お出かけ:冬
寒い冬は、赤ちゃんに手袋やオーバーを着せて外に出ましょう。冷たい空気を赤ちゃんが吸い込んで、「クッシャン」 とくしゃみが出ますが、心配いりません。このようにして皮膚が鍛えられるのです。外気浴の時間帯は、日中のなるべく温かい時間帯、 午前10時から午後3時位の間がよいでしょう。
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おもちゃ(3~4ヶ月)
このころになると、おもちゃがそばにあると自分で握ろうとする様子が出てきます。おもちゃを選ぶなら、握りやすくて軽いもの。 口に入れても危なくないもの。
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おもちゃ(3~4ヶ月)
このころになると、おもちゃがそばにあると自分で握ろうとする様子が出てきます。おもちゃを選ぶなら、握りやすくて軽いもの。 口に入れても危なくないもの。
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母乳へのお酒の影響
お母さんの母乳は血液と同じです。お母さんの口にしたものが、すべて母乳の質を決定するといっても過言ではないでしょう。
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がいきよく・外気浴
赤ちゃんはお外が大好き。外に出ると、自由に体を動かしたいという欲求が満たされるので、食欲が増し、夜も熟睡するようになります。 外気浴やお散歩は、体のためだけでなく、心の発達にもよい影響を与えるのです。
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がいきよくのしかた・外気浴の仕方
生後1カ月を過ぎたら、風のない晴れた日の暖かい時間帯を選んで、赤ちゃんを外へ連れていきましょう。最初は5分くらいを目安に、 ベランダや家のまわりなど、抱っこして歩いてみましょう。外気浴は、赤ちゃんの肌や呼吸器を慣らすいい鍛錬。寒い冬でも、暑い夏でもします。 毎日の習慣にしましょう。
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くつ・靴:選び方
赤ちゃんをはじめ、子どもの「くつ」には足の骨格や筋肉、靭帯などの健全な足の発育をサポートするということと、足を保護するという、 大切な役割があります。
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くつ・靴
最近、ベビーシューズの重要性が言われるようになりました。でも、赤ちゃんの足は大人とは違います。 大人の足は片足28個の骨でできていますが、生まれたばかりの赤ちゃんの足の骨は、そのほとんどが軟骨なのです。
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首すわり
生後2~3ヶ月ごろになると徐々に首で頭を支えられるように。しかし、首が完全にすわるまでには少し時間がかかり、 3~4ヶ月ごろにはできることが多いようです。
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くびすわり・首すわり
赤ちゃんが生まれて3~4ヶ月になると、運動機能の発達として一番注目されるのが首すわりです。早い赤ちゃんは2ヶ月ごろから、 4ヶ月までには8割の赤ちゃんの首がすわります。「首がすわる」というのは、自分の力で首が持ち上げられるようになることをいいます。
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酒の影響(妊娠中)
胎盤にはフィルター機能があり、胎児に都合が悪いものは通貨できないようになっているはずなのに、アルコールはとおしてしまいます。 また、アルコールは血液に溶けるのが非常に早いので、お母さんがお酒を飲むと、赤ちゃんもお酒を飲んでいるような状態になります。
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白湯をいやがる
保健婦さんからの指導で「お風呂上りには白湯を」といわれますが、赤ちゃんによっては、白湯を嫌がって飲まない場合も多く見られます。
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ざよく・座浴
赤ちゃんのおしりが赤くなってしまった時や、下痢をしている時、暑い季節のオムツかぶれ予防には、座浴が効果的です。
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紫外線
赤ちゃんを紫外線から守るためには、日差しが強い時間の外出をさけたり、防止をかぶらせてあげたりすることが必要です。でも、 太陽とともに常に降り注いでいる紫外線を防止するためには、それだけでは不十分。
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紫外線
赤ちゃんを紫外線から守るためには、日差しが強い時間の外出をさけたり、防止をかぶらせてあげたりすることが必要です。でも、 太陽とともに常に降り注いでいる紫外線を防止するためには、それだけでは不十分。
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紫外線の害と対策
アメリカで「子どものときに強い紫外線を浴びると遺伝子が傷つき、皮膚がんをおこす」と発表されてから、 日本でも子どもの日光浴が控えられるようになりました。とくに紫外線が引き起こす皮膚がんは、メラノーマという悪性度の高いものです。
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シュガー・コントロール
虫歯の原因になる酸は、糖を分解して作られますから、シュガー・コントロールは、虫歯予防には不可欠といえます。ところが、 甘味は人間にとって大変魅力的なだけに、遠ざけるのはむずかしいもの。
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視力・聴力(1歳ごろ)
生まれてすぐの赤ちゃんの視力は、0.01~0.02。1歳ごろはまだ0.2~0.25ぐらいで、 2~3メートルから数メートル先のものが見えるくらいです。
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寝具 新生児
あまりに柔らかい布団だと、うつ伏せになったときに、呼吸に支障が出たり、背骨が曲がったりしないかと心配になりますね。
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シーラント
臼歯(奥歯)は、溝が深いので汚れがたまりやすいところ。この溝をあらかじめ埋めて、虫歯を予防するのがシーラントです。
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じこう・耳垢
赤ちゃんの耳垢は大きい子に比べ湿った状態です。このため、耳掃除をすると黄色い嫌な匂いのする耳垢が見られることがあります。 特に向き癖でいつも下になっている耳は蒸れた状態になっていて、上になっている耳よりしっとりし、匂いもきつくなります。
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すいぎんたいおんけい・水銀体温計
水銀体温計は、体温計の中でも、一番正確な体温が測れます。繰り返し測っても、同じ値が出るのが特徴です。しかし、体温を測るのに、 時間がかかってしまいます。
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水分補給
大人の体の水分量は約60%といわれるのに対し、赤ちゃんは約70%が水分でできています。さらに体重1kgあたりで考えると、 1日に必要とされる水分量はなんと大人の約3倍にもなります。
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すきんしっぷ・スキンシップ
抱っこ、つまりスキンシップは、赤ちゃんの肉体、知能、精神、心理、人格に大きな影響を及ぼし、 触れ合いが欠如すると悲惨な結果を生むことが研究によりわかっています。、 乳児期の触れ合いや抱っこがいかに発育に重要な鍵になるかを示しています。
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スタイ
いわゆるよだれかけのことを指します。日本国内のベビー用品輸入販売会社がスウェーデンのプラスチック製のよだれかけを「スタイ」 と命名して販売したのが名前の由来のようです。
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スプーンを嫌がる 2
なじみのある母乳やミルクなどでも飲まない場合は、明らかにスプーンの感触が嫌なのだと思います。
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ずりばい
赤ちゃんも8ヶ月頃になると、支えが無くてもすわっていることができたり、すわりながらおもちゃで遊んだり、 体の方向を変えることが出来るようになります。また、自力で移動できるようになります。うつぶせの姿勢で、 ひじの力によって前に進むはいはいを、ずりばいといいます。
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せいちゅうぶぼはん・正中部母班
正中部母班とは、赤ちゃんが生まれたときから、額の中央や眉間、上まぶたなどにあるサーモンピンク色のあざのことです。その色から、 サーモンパッチとも言います。これは、新生児の30%にみられます。
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せんぷうき・扇風機
蒸し暑い夏は、赤ちゃんにとっても辛いもの。扇風機やクーラーを上手に使って、快適に過ごしましょう。扇風機は首振り機能を使います。扇風機に赤ちゃんが指を入れてしまってけがをしないように、扇風機カバーなどを付けて事故防止に気をつけましょう。
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そとあそび・外遊び
赤ちゃんは外が大好き。気温の変化や風に吹かれて、自分で体温を調節したり肌を丈夫にするいい刺激になります。新生児のうちは、感染症の危険があるため、大部分は家の中で過ごしますが、生後1ヶ月を過ぎたら、徐々に外の世界と触れ合う機会を作りましょう。
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そとあそび・外遊び:服装
お外に遊びに行くときには、赤ちゃんは汗をかきやすいので、脱ぎ着のしやすい服装をさせ、こまめに体温調節をしてあげましょう。
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だっこひも・抱っこ紐
赤ちゃんを抱っこしてスキンシップする事は、赤ちゃんの健やかな成長に必要です。抱っこするときには、抱っこヒモを使いましょう。選ぶポイントは、付け外しが楽にできて、赤ちゃんにも心地よく、なるべく大きい面積に赤ちゃんの体重を分散して特定の場所に負担をかけないことです。
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だっこひも・抱っこ紐:種類
赤ちゃんを抱っこする「抱っこ紐」には、たくさんの種類があります。新生児専用、2Way(縦抱き・おんぶ)、3Way(横抱き・ 縦抱き・おんぶ)、4Way(横抱き・縦抱き・おんぶ・前抱き)、ポーチタイプのものなどがあります。
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チャイルドシート
赤ちゃんにとってチャイルドシートはまさに命綱。しかし、残念ながら着用率は年々下がっているのが実情です。その原因のひとつに 「チャイルドシートを嫌がる」ということがあるそうです。
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ちょうりょく・聴力
赤ちゃんは生後まもなくから「見る」,「きく」,「さわる」などの感覚を通して周囲の刺激を受け取り,その意味を理解し, 周囲とのコミュニケーションを育てていきます。言葉を習得し知識を発達させるためには聴力がとても重要です。 聞こえにくいことに気が付かずにいると、赤ちゃんの発達も遅れてしまいます。
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つかまり立ち&つたい歩き
首、背中、腰と発達した筋力が脚まで発達し、おすわりやはいはいの姿勢からテーブルなどにつかまって立つようになります。 最初は不安定ですが少しずつ上手に。
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つめきり・爪切り
生まれたばかりの赤ちゃんのつめはごく薄く、やわらかいものです。大人と同じ爪切りは使えません。退院してきてあわてないように、 事前に準備しておくといいでしょう。
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つめきり・爪切り:やり方
赤ちゃんのつめの伸びは早いものです。ほうっておくと赤ちゃんは自分をひっかいて傷つけることもあるので、 1週間に1度は切るようにしましょう。
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つめきり・爪切り:やり方
赤ちゃんのつめの伸びは早いものです。ほうっておくと赤ちゃんは自分をひっかいて傷つけることもあるので、 1週間に1度は切るようにしましょう。
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転落防止
赤ちゃんが寝返りなどをして落ちるほか、抱っこしている大人が落としてしまうケースも多いものです。ベビーベッドソファ、 赤ちゃん用のいすや段差から転落するケースもあとをたちません。
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頭血腫
お母さんのおなかの中から赤ちゃんが出てくるときに、産道で頭の骨の一部分が強くこすられてしまい、 いわゆる内出血のような感じになり、こぶができることがあります。それが頭血腫です。
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どもり:家庭でのケア
こどもがどもるようになったら、どうしたらいいでしょうか?「ゆっくり話して」「落ち着いて話して」などと言ってしまいがちですが、 周囲の人は「一時的なこと」としてどもることに関して一切平気でいることです。お母さん自身が落ち着いて聞いてあげてください。
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なく・泣く
赤ちゃんは「泣くのが仕事」とよく言われます。初めてママになって、「よく泣く」ことを心配している人がけっこういらっしゃいます。 赤ちゃんが泣くということは、お母さんに対して何かメッセージを出していることになりますから、 そのメッセージをお母さんがどのように受け取るか、その受け取り方が大切なポイントになります。
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にゅうよく・入浴
新米パパやママにとって、首のすわらない赤ちゃんをおふろに入れるのは一大事ですね。でも、 こんなことに気をつければすぐに慣れて上手になるものです。一日1回、親子でバスタイムを楽しみましょう。
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認可保育園
認可保育園は、国が定めた基準(施設の広さ、保育士などの職員数、給食設備、防災管理、衛生管理、保育時間など)を満たし、 児童福祉法に基づく認可を受けている施設を指します。
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寝返りが打てない
首がすわる、腰がすわる、お座りする、ハイハイする・・・赤ちゃんの身体発達の目安はたくさんあります。
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寝ぐずり 原因と対処5
月齢が進んで、歯磨きしたり、絵本を読んだりするようになったら、夕ご飯を食べた後は、お風呂に入って、歯磨きして、 絵本を読んであげるなど、寝る前の「儀式」を決めてあげると子供も「眠る時間」が認識できるようになります。 これも生活リズムを作る一環になります。
寝ぐずり 原因と対処6
離乳食が始まったら寝ぐずりし始めたという赤ちゃんもいるかもしれません。これは多分、食べ物が消化できず、 胃もたれなどが原因かもしれません。
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はいはい
赤ちゃんの脳は1歳までに著しく発達します。それと一緒に、運動機能も頭から足に向かって発達していきます。 8カ月ごろには背中がしっかりしてお座りができるようになります。大体、おすわりの完成と前後して「はいはい」も始まります。
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はいはいの時期
赤ちゃんがはいはいをしたり、つかまり立ちをする時期は、家の中にも危険が潜んでいます。階段から落ちたり、 思わぬところに入り込んでいたり。誤飲が多いのもこの時期です。
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排便時に血が出る
離乳食が進んでくると、一時的に便が固くなって、泣き叫んだり、肛門が切れて血が出たりすることがあります。
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歯がはえ始める
月齢が上がるにつれて、下あごが前に出て、上下の歯ぐきが合わさるようになります。最初に生える前歯あたりの歯ぐきがかたくなったり、 ふくらんだりすると、じきに歯が生えるサインです。
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人に噛み付く
1歳前後になり、歯もしっかり生えてくるようになると、少ない本数でも、お母さんに噛み付くことが多々あります。
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ひとり遊びができない
一人遊びが出来ないと、カンの強い子とか、手がかかる子とかいわれ、厄介ものに思われることもあります。
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一人で立つ
伝い歩きで鍛えられた脚の筋力がさらに発達し、何にもつかまらずに一人で立てるようになります。 最初は床に手をついておしりを高く持ち上げたり、つかまっている場所からそろそろと手を動かし、脚と手の力でバランスをとりながら立ちます。
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ひんけつ・貧血:その2
一番簡単に貧血を見分ける方法は、赤ちゃんの下のまぶたをちょっと引っ張って、「あかんべー」をしてみることです。まぶたの内側、 結膜の色が赤かったら、心配はないでしょう。ママの結膜と比べてみて下さいね。逆に「白っぽく」見えるようでしたら、 乳児健診の機会などに相談してみてください。
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ひんけつ・貧血:その3
血液を作るうえで、鉄分は非常に重要です。積極的に鉄分の多い食事をとるようにしましょう。鉄分の栄養所要量は、 1歳未満で1日当たり6mg、1―2歳で同7mgです。
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ふとりすぎ・太りすぎ
赤ちゃんの体重については、多くのお母さんが「太っている」「痩せている」と心配になるものです。でも、体重が平均より重いとか、 おなかが膨らんでいるというだけで、太りすぎを心配する必要はありません。太りすぎかどうかは、身長、体重、 その他総合的な判断が必要になりますので、お母さんの判断だけでミルクの量を減らしたりしないようにしましょう。
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へいねつ・平熱
赤ちゃんの体温は、新陳代謝が活発なので、大人より体温が高めです。成長とともに低くなるのが一般的ですが、 平熱は赤ちゃんによって異なるので、ふだんから赤ちゃんの平熱がどのくらいか、測っておくことが必要です。発熱に早く気づくことが、 病気の早期発見につながることもあるからです。
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ベビーマッサージ 基本
効率よくマッサージを行うにはコツがありますが、最初は難しいことを考えず、足の裏マッサージからやってみるとよいでしょう。
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ベビースイミングはいつから
欧米で人気のベビースイミングが日本でも取り入れられ、積極的に活用しているお母さんもおおいようです。
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ホットカーペット
寒い地方などでは布団だけでは寒くて、夜はホットカーペットの上に布団を敷いたりする場合もあるようです。
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ほにゅうびん・哺乳ビン:その2
赤ちゃんの使う哺乳ビンは、ミルクの脂肪分が多いので、そのままにしておくと汚れが取れにくくなってしまいます。汚れを落とす洗剤は、 安全性の高い赤ちゃん専用のものを使いましょう。洗った後は、赤ちゃんが4~5ヶ月くらいまでは消毒します。
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みみあか・耳垢
赤ちゃんのみみあかは、大人にに比べると湿った状態になっています。このため耳掃除をすると、黄色いべったりした耳垢が見られ、 嫌な匂いがしてびっくりすることがありますが、心配いりません。ドロドロとした耳漏が続くときや耳を気にする仕草が見られる、 などの時には耳鼻科で診てもらいましょう。
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みみしきたいおんけい・耳式体温計
最近出てきた耳式体温計は、予測式電子体温計よりさらに計測時間が短くてすみます。測定時間が数秒で使い方が簡単ですが、 元気な赤ちゃんに使いたくなりますが、欠点もありますので、その点を理解してお使いください。
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むしば・虫歯:妊娠中
子供の歯が虫歯にならないように。ママたちをはじめ、みんなの願いですね。虫歯にならない、よい永久歯をもつためには、 赤ちゃんの時から注意が必要です。もっと言えば、胎児の時から、気をつけることがあるのです。
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むしば・虫歯:赤ちゃん
生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌は存在していません。虫歯菌が赤ちゃんの口の中に定着するのは、 生後19~36ヶ月の間です。そして、その原因のひとつは、大人との接触にあります。
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むしば・虫歯:原因
虫歯の原因は甘いものといわれています。正しくは歯の表面にこびりついた歯垢(プラーク)に虫歯の原因となる細菌 (ミュータンス菌など)が入り、歯垢の中の糖分を取り込んで酸を作ってしまい、その酸によって歯が溶けていくのです。
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めいめい・命名
赤ちゃんが生まれた日から数えて7日目を「お七夜」といい、この日に赤ちゃんの名前をつけるのが習慣です。しきたりでは、 名付け親になっていただく方や親しい間柄の方を招いて命名式をして、赤ちゃんの名前を披露します。しかし、 家族を中心にささやかにお祝いするのが一般的でしょう。
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もうこはん・蒙古班
蒙古班は、赤ちゃんの背中、特に腰から下、おしりのあたりによく見られる青色のあざです。日本人の赤ちゃんの約90% 以上の赤ちゃんにみられます。表皮の下にメラニン色素細胞が多いためで、成長とともに薄くなって、6~7歳ごろまでには消えます。
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もくよく・沐浴
赤ちゃんは新陳代謝も盛んで汗っかき。毎日お風呂に入れて清潔にしましょう。生まれてから1カ月くらいまでの間は、 赤ちゃん専用のベビーバスなどで沐浴させます。沐浴させるタイミングは、授乳の直前直後は避け、大体一定の時間にするといいですね。
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もくよく・沐浴:やり方
赤ちゃんを裸にしたら、沐浴布を掛けてあげます。そうすると、赤ちゃんは安心します。また、この布のはじで目のまわりをぬぐったり、 顔を拭いたりします。いつも清潔な布を準備してください。沐浴布は特別なものでなく、ガーゼでいいでしょう。
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もくよく・沐浴:やり方
赤ちゃんを裸にしたら、沐浴布を掛けてあげます。そうすると、赤ちゃんは安心します。また、この布のはじで目のまわりをぬぐったり、 顔を拭いたりします。いつも清潔な布を準備してください。沐浴布は特別なものでなく、ガーゼでいいでしょう。
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ゆびしゃぶり・指しゃぶり:ケア
赤ちゃんも退屈だとよけいに指しゃぶりがひどくなります。赤ちゃんを独りぼっちにせず、友達と遊ばせる、戸外に連れ出す、 興味のありそうなおもちゃを与えて遊びに夢中にさせるといいでしょう。たいていの場合は成長とともにいつかは消えて行くものです。
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