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育児についてのカテゴリ

あかちゃんたいそう・赤ちゃん体操

生後、3か月を過ぎると、喃語(なんご)も出始め、笑顔で気持を通わせる場面が多くなりますが、 この頃からあやしながら赤ちゃん体操をすることによって、赤ちゃんとお母さんのスキンシップを深めることが第一の目的となります。

赤ちゃんの呼吸

赤ちゃんは、子宮の中にいた時、胎盤(へその緒とつながっているものです)を通じて酸素をもらっていました。

あせものケア

あせもをかいたとき、家庭ではどのようにケアをすればよいでしょうか。 まず、風通しのよい涼しい環境づくりが大切です。

あそびたべ・遊び食べ:対処の仕方

「今度席を離れたらごちそうさまですよ」と言っておき、それでも離れたら、「はーい、ごちそうさま!」と明るく切り上げましょう。 グズグス言ったり、怒ったりはしません。お腹がすいたら次には食べるでしょう。そうしたら皮肉など言わずにほめてあげて下さい。 三日もすると子どもさんの様子は変わってくるはずです。

頭の形がいびつ

生後間もない赤ちゃんの頭はとても柔らかいです。

後追い

お母さんの姿を求めて、追いかけたり、激しく泣いたりすることです。

あやす

赤ちゃんが泣いたらあやす。これが常識と思われていますが、必ずしも、正しいとはいえません。

いくじふあん・育児不安(12ヶ月健診)

12ヶ月健診を実施している自治体は少ないのですが、1歳はお母さんが2度目の育児不安を迎えるピークであるという報告もあります。

いたずらのしつけ

赤ちゃんのいたずらに対して、親が最初に悩む問題は「叱るべきかどうか」ではないでしょうか?  しつけの問題として真剣に考えているご両親も多いことでしょう。しかし、この時期は危険が無いように見守ればいいのです。

1ヶ月検診

基本的に日本では、乳幼児の医療費は公費負担になりますが、1ヶ月検診は自費になります。

うけくち・受け口

受け口とは、正式には前歯反対咬合といい、乳歯の時期の噛み合わせの異常で、いちばん多くみられるものです。その原因は様々で、 遺伝的なもの、乳歯の虫歯の影響によるもの、お口の癖に関するもの、原因不明のものなどがあります。

X脚

膝を中心に足がXのように見える状態(両側の膝付近を中心とした外側凹の変形)のことです。

えほん・絵本

絵本を読むことは、胎教・赤ちゃんにとってとても良い事だと言われています。
特に、言葉が始まったころの幼児にとって、繰り返し読んでもらえることは、言葉の発達にも、 想像力という新しい世界を広げることにもなります。

A型ベビーカー

首の据わらない1、2ヶ月ぐらいの赤ちゃんから2歳までが対象の、寝かせた状態で使用できるベビーカーです。

A型ベビーカー

首の据わらない1、2ヶ月ぐらいの赤ちゃんから2歳までが対象の、寝かせた状態で使用できるベビーカーです。

おむつかぶれ(症状と原因)

おむつかぶれとは、おむつをあてている部分にできる、皮膚のかぶれです。最初はおむつがあたるところが赤くなるだけですが、 ひどくなると、赤いブツブツができます。

おむつかぶれ(治療)

症状が軽いときは、おしりをよく洗って、清潔にするだけで治ります。薬は、亜鉛華単軟膏がよくききます。症状が強いときは、 症状にあわせて弱いステロイド軟膏を塗ります。

おもちゃ(3~4ヶ月)

このころになると、おもちゃがそばにあると自分で握ろうとする様子が出てきます。おもちゃを選ぶなら、握りやすくて軽いもの。 口に入れても危なくないもの。

おんぶ

赤ちゃんの抱っこの仕方はいろいろありますが、その中でおんぶのよさが見直されています。赤ちゃんは、お母さんに密着して、 お母さんの鼓動を身近に聞けて、安心するのです。

おんぶひも・おんぶ紐

おんぶの仕方はいろいろありますが、お使いになるヒモの種類によって違ってきます。大事なのは、お母さんの姿勢です。赤ちゃんの体重を腰に乗せて支えようとすると、前傾姿勢になり、腰を痛める可能性があります。

おばあちゃんが甘やかす

お姑さんと、お嫁さんの考え方の違いによる衝突はよくあることです。

カンが強い

あまりにも、カンが強い場合、背後に自閉症や知能の発達の遅れなどが潜んでいることがあります。

勧奨接種

義務ではありませんが、予防接種の中でも、国や自治体が、感染率、あるいは病気の危険性が高いため、接種を強く奨励しているものです。 BCG、ポリオ、三種混合(二種混合)、はしか(麻しん)、風しんなどがそれにあたります。

カンの虫

昔は、子供の体内に「カンの虫」がいて、疳の病、つまり癇癪(かんしゃく)をおこさせると考えられていたようです。

外反扁平足

足の裏に、土踏まずがない、いわゆる偏平足のこと。赤ちゃんのほとんどは、偏平足なので、成長するに従って治る場合がほとんどです。

がんきゅう・眼球

生まれたばかりの赤ちゃんの眼球の構造は、大きさが少し小さい以外、ほぼ成人と同じ程度に完成しています。 赤ちゃんでは直径が約17mmくらい、大人で23~24mmになります。

がんたい・眼帯

乳幼児の目をふさぐと視力が損なわれます。それは、たった数時間眼帯をさせただけでも起こりうることですので、 乳幼児には決して眼科の先生の指示なしに眼帯を使用させてはいけません。

亀頭包皮炎

亀頭(おちんちんの頭の部分)に汚れがたまったり、細菌が感染して炎症を起こす病気です。

9~10ヶ月検診

ハイハイができるか、つかまり立ちができるか、指で小さいものを持てるかなどチェックします。

吸啜(きゅうてつ)反射

原始反射の一つ。

首のすわりが遅い

体の発達の早い遅いは、個人差があるので、一概に月齢で比べることは出来ません。

血液を調べる(検査でわかること その1)

血液の成分の異常

血液を構成している血漿、赤血球、白血球、血小板の量や形、はたらきなどを調べます。赤血球や、 赤血球に含まれているヘモグロビンなどの量が少なければ、貧血と診断します。

血液を調べる(検査でわかること その2)

血液の化学的成分の異常

化学的成分とは、たんぱく質、糖質(血糖)、脂質(コレステロールや中性脂肪)、酵素、窒素化合物、電解質などのことで、 数値の異常によって肝臓や腎臓の病気がわかります。

血液を調べる(どんな検査?)

血液には、全身の状態を知るためのさまざまな情報がつまっています。血液検査は、血液を少量採取するだけで、 必要な情報が得られるという簡単なものなので、一般的によく行われます。

ゲップが出ない

ミルクを飲ませたあとは、必ずゲップをさせましょうと指導がありますね。

原始反射

生まれたばかりの赤ちゃんは、何も出来ないかのように見えますが、自分を守っていくため、様々な原始反射が備わっています。

原始歩行様運動

生まれたばかりの赤ちゃんの両脇をもって、足を床につけると、足を交互に動かしてまるで歩いているかのように見えます。

口内炎

舌、歯ぐき、唇や頬の内側など、口の中の粘膜が炎症を起こし、痛みや違和感などを起こした状態です。

粉薬の飲ませ方1

シロップなどに較べると、粉薬は飲みにくい部類に入ります。水などに溶かしてあげても、ペッと出されてしまい、 頭を悩ませたお母さんも多いことでしょう。

粉薬の飲ませ方2

粉薬とわからないように、ミルクに混ぜたり、味の淡白なご飯に混ぜたりするのは、薬の味と混同して、 好き嫌いのもとになりますので避けましょう。

個別接種

定期接種になっている個別接種は、それぞれの病院が自治体からの委託を受けて接種しています。病院や自治体の事情により、 ほとんどの個別接種ワクチンの委託を受けている病院もあれば、一部のワクチンしか委託を受けていないところもあります。

誤飲(予防1)

えっ、まさか! 赤ちゃんとの生活は、そんなことの連続です。

誤飲(予防2)

空き缶や空き瓶などをそれ以外の目的で使うことは、事故を招く原因の一つです。

さかさまつげ・逆さまつげ

下まぶたのまつげが内側を向いて生えていることを「さかさまつげ」といいます。赤ちゃんは、 もともとまぶたに脂肪が多くてはれぼったいなどの原因で、さかさまつげになりやすいのです。

3~4ヶ月検診

3~4ヶ月検診は、地域の自治体で集団検診になります。

産瘤

赤ちゃんは、お母さんのおなかの中から生まれてくるときに、狭い産道を通って出てくるわけですが、そのとき、 頭の先端部分が圧迫されます。

しつけ(1歳~1歳半のころ)

しつけはあせらず、押し付けず

食事に限らず、睡眠、排泄、衣服のぬぎ着、体の清潔など、基本的な生活習慣のしつけをはじめます。ただ、 しつけにはその子の発達段階に応じた時期というものがあります。子どもの様子をよく見て、子どもの年齢や能力、個性に合わせて、あせらず、 根気よくすすめましょう。

斜位(潜伏斜視)

斜視は目の機能に支障が出ていますが、眼の位置に異常はあるものの、目の機能は問題ない場合があります。

集団接種

集団接種のお知らせは、対象月齢の赤ちゃんにだけ届くのでしょうか?
受け損なったら、次のお知らせは来ないのでしょうか?

しょにゅう・初乳

出産後の2週間ぐらいのあいだに出る濃い色をした母乳は初乳と呼ばれ、免疫成分をたくさん含んでいます。初乳は消化吸収しやすく、 このころの赤ちゃんが必要とする栄養の多くが満たされています。

新生児仮死

おぎゃーと生まれてくるのが元気な赤ちゃんの証拠ですが、この出産のときに何らかの原因があって、 心不全や呼吸不全が起こる状態を指します。

新生児低血糖症

お母さんが糖尿病である場合、赤ちゃんの血糖値を維持する機能が正常に働かないため、低血糖を起こすことがあります。

しんたいはついくきょくせん・身体発育曲線

母子健康手帳に掲載されている、赤ちゃんの月例ごとに身長と体重がグラフになったものを身体発育曲線といいます。身長、 体重などの身体発育は、赤ちゃんが順調に育っているかどうかを判断する重要な手がかりですが、 母子健康手帳に掲載されている乳児身体発育曲線のパーセンタイル値(3~97%)によって判断します。 パーセンタイル値は100人の赤ちゃんのうち、自分の赤ちゃんがどのあたりかを見る時に使います。

児童手当金

子供の養育費の負担を減らすため、国から出る援助金のことです。

スタイ

いわゆるよだれかけのことを指します。日本国内のベビー用品輸入販売会社がスウェーデンのプラスチック製のよだれかけを「スタイ」 と命名して販売したのが名前の由来のようです。

鼠径ヘルニア

いわゆる脱腸のことです。赤ちゃんがいきんだり、泣いたりしたとき、お風呂に入ってリラックスしたときに、足の付け根(鼠径)や陰嚢 (おちんちんの根元の袋)が柔らかくふくらんでいることがあります。これが鼠径ヘルニアの症状です。

卒乳

考慮されるべきなのは、お母さんの都合ではなく、赤ちゃんが必要としているかどうかです。

たいおんけい・体温計

赤ちゃんのお熱を測る体温計。最近はいろいろな種類が市販されています。水代表的な種類は、昔ながらの水銀体温計、予測式体温計、耳式体温計の3種類です。どの体温計でも、一長一短があるもの。とにかく、新しく体温計を買った時は、発熱時にあわてないよう、普段からその体温計で平熱を測っておくことが大事です。

たそがれ泣き

おなかもすいていないようだし、オムツも濡れていない・・・・。泣く理由が見当たらないのに、 毎日決まった時間ー夕方頃に泣く状態をいいます。

だっこ・抱っこ

乳児期の親子間の強い絆が赤ちゃんの健全な発育にとって不可欠であるという研究結果が、近年増えています。親子の絆を築き、深める一番簡単な方法の一つが「抱っこ」です。

断乳の時期

断乳はお母さんからの視点であるので、卒乳と呼ぶ人もいます。離乳食が進んでいれば、母乳をやめるのは、栄養学的面からいって、 それほど問題ではなく、早ければ6,7ヶ月ぐらいで母乳をストップするお母さんもいます。

チャイルドシート

赤ちゃんにとってチャイルドシートはまさに命綱。しかし、残念ながら着用率は年々下がっているのが実情です。その原因のひとつに 「チャイルドシートを嫌がる」ということがあるそうです。

チャイルドシート

赤ちゃんにとってチャイルドシートはまさに命綱。しかし、残念ながら着用率は年々下がっているのが実情です。その原因のひとつに 「チャイルドシートを嫌がる」ということがあるそうです。

チャイルドマインダー

100年程前、イギリスで誕生した、保育士の資格のこと。チャイルド=子供、マインダー=心を持つ人、つまり、 子供の心を理解できる人というのが原義。

チャイルドマインダー

100年程前、イギリスで誕生した、保育士の資格のこと。チャイルド=子供、マインダー=心を持つ人、つまり、 子供の心を理解できる人というのが原義。

調乳ポット

ミルクのお母さんにとって、沸騰したお湯を冷ましてミルクを作るのにちょうどよい温度にするには結構大変です。

低出生体重児

出生時の体重が2500g以下で生まれた赤ちゃんを低体重児といいます。低体重児の場合、2500gに達するまで、 保育器の中で保護しなければならない決まりがあります。

低出生体重児

出生時の体重が2500g以下で生まれた赤ちゃんを低体重児といいます。低体重児の場合、2500gに達するまで、 保育器の中で保護しなければならない決まりがあります。

点眼薬

点眼薬も動き回る時期には、お母さんの悩みの種ですね。小さい赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの手を押さえて、下まぶたを下げ、 あかんべえのような形で点眼します。

トイレットトレーニング

早ければよい、遅ければ悪い。何に対してもそう考えられる傾向がありますが、それは誰が決めるのでしょうか?

なく・泣く

赤ちゃんは「泣くのが仕事」とよく言われます。初めてママになって、「よく泣く」ことを心配している人がけっこういらっしゃいます。 赤ちゃんが泣くということは、お母さんに対して何かメッセージを出していることになりますから、 そのメッセージをお母さんがどのように受け取るか、その受け取り方が大切なポイントになります。

難聴

赤ちゃんに見られる難聴は、先天性のものです。原因は遺伝、胎内感染、聴神経の障害などがあります。

任意接種

予防接種のうち、希望者だけが受ける日本脳炎、 おたふくかぜ、水ぼうそう、インフルエンザワクチンなどがそれにあたります。

認可保育園

認可保育園は、国が定めた基準(施設の広さ、保育士などの職員数、給食設備、防災管理、衛生管理、保育時間など)を満たし、 児童福祉法に基づく認可を受けている施設を指します。

寝ぐずり

私達は、1日24時間として生活していますが、実は体内時計は25時間です。この体内時計が狂ってしまい、 夜きちんと睡眠を取れなくなった状態が寝ぐずりといえます。

寝ぐずり 原因と対処1

充分に睡眠をとるためには、寝室の音、温度、光が睡眠にふさわしい条件を満たしていなければいけません。

寝ぐずり 原因と対処2

生活のリズムをつけるためには、起床時間がポイントです。

寝ぐずり 原因と対処3

歯が生える時期には寝ぐずりが起こる場合もあります。

寝ぐずり 原因と対処4

お風呂を上手に活用すると入眠がスムーズになります。

寝ぐずり 原因と対処5

月齢が進んで、歯磨きしたり、絵本を読んだりするようになったら、夕ご飯を食べた後は、お風呂に入って、歯磨きして、 絵本を読んであげるなど、寝る前の「儀式」を決めてあげると子供も「眠る時間」が認識できるようになります。 これも生活リズムを作る一環になります。

寝ぐずり 原因と対処6

離乳食が始まったら寝ぐずりし始めたという赤ちゃんもいるかもしれません。これは多分、食べ物が消化できず、 胃もたれなどが原因かもしれません。

のみがへった・飲みが減った

母子手帳の後ろの方に、標準の「発育曲線」というグラフがありますが、これを見れば分かるように、 3か月から4か月にかけての赤ちゃんは、ちょうど身長や体重の伸びが緩やかになる時期です。つまり、 これまでおっぱいをたくさん飲んで体を大きくしていたのが、ちょっと一休みする時期になります。そのため、 おっぱいの飲み方が減ってくるのです。

把握反射

生まれたばかりの赤ちゃんの手のひらに触ると、ギュッと手を握り返してくれます。

はあくはんしゃ・把握反射

把握反射は正確には手掌(しゅしょう)把握反射といいます。これは、原始反射と呼ばれる、 生まれたときから赤ちゃんに見られる反射の一つです。

はいはい

赤ちゃんの脳は1歳までに著しく発達します。それと一緒に、運動機能も頭から足に向かって発達していきます。 8カ月ごろには背中がしっかりしてお座りができるようになります。大体、おすわりの完成と前後して「はいはい」も始まります。

はいはいの時期

赤ちゃんがはいはいをしたり、つかまり立ちをする時期は、家の中にも危険が潜んでいます。階段から落ちたり、 思わぬところに入り込んでいたり。誤飲が多いのもこの時期です。

非対称性緊張性頸反射

原始反射の一つです。

B型ベビーカー

赤ちゃんが座った状態で使用できる、生後7ヶ月ぐらいの赤ちゃんが対象の軽量形乳母車を指します。

フォローアップミルク

離乳食が1日3回になる9ヶ月ごろからは、必要な栄養の大半は食事からとるようになります。しかし、 それでも食事からとりにくい栄養はあるもの。そのような栄養を効率的に補うために効果的なのが、フォローアップミルクです。

ブーティ

一般的には、女性用の短めのブーツを指しますが、赤ちゃん用の場合は、室内履きのことを指すようです。

 

ベビーシッター

ベビーシッターとは、簡単に言えば子守りをしてくれる人のこと。職業的な観点としては母親に代わり、(依頼人の) 家で育児を代行してくれるプロといえるでしょう。

ベビーシッター

ベビーシッターとは、簡単に言えば子守りをしてくれる人のこと。職業的な観点としては母親に代わり、(依頼人の) 家で育児を代行してくれるプロといえるでしょう。

包茎

亀頭(おちんちんの先)が包皮で包まれている状態。3歳に満たない赤ちゃんのほとんどがこれに当てはまります。

母乳に血が混じる

母乳は通常、白い色をしていますが、たまに茶色いような赤いような色が混じる場合もあります。

またにてぃぶるー・マタニティーブルー

赤ちゃんが生まれて、ママが一時期に精神的に不安定状態になることをマタニティーブルーと言います。その原因は、出産後、 ホルモンのバランスが劇的に変化するため。ホルモンバランスが崩れると、その影響でママの感情が不安定になるのです。

まるつえきす・マルツエキス

マルツエキスは赤ちゃんの便秘薬です。麦芽糖のゆるやかな発酵作用が腸の蠕動を亢進し、おだやかな排便をうながします。 また栄養補給にも役立ちます。水アメ状で淡い甘さの飲みやすい薬です。

みるく・ミルク

赤ちゃんは母乳で育てたいママも、色々な理由でどうしても母乳を与えることができない時があります。赤ちゃんにミルクを与える時間は、 お母さんと赤ちゃんが一番近づき、スキンシップをとる大切な時間です。哺乳瓶からミルクをあげるなら、 お父さんや他の家族の方々も赤ちゃんの「食」に新生児の時から携わることができるという利点があります。そのためにも、ミルク育児について、 知っておきましょう。

ミルクを急に飲まなくなった

ある程度、母乳が出ていて、赤ちゃんも母乳は飲むようなら、特に心配はいらないでしょう。

ミルクを急に飲まなくなった 2

ミルクを飲まず、母乳もあまり飲まず、機嫌が悪いようなら、ちょっと心配ですね。

ミルクを吐く

赤ちゃんが、ミルクを吐くのは良くあります。あまりに頻繁なので・・・と心配されるお母さんも多いようです。

無認可保育園

厚生労働省が定める「児童福祉施設最低基準」を満たしていない保育園。

めんえき・免疫

生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど免疫機構といえるものをもちあわせていません。無菌の状態の赤ちゃんは、 おっぱいに含まれる有用な物質や細胞を体内に取り込むことで、自分を守ってくれる武器=免疫をひとそろえ用意することができます。

めんえき・免疫:その2

生まれたばかりの赤ちゃんを守るのは、産後初めて出る母乳です。母乳の製造器官である乳腺は、 妊娠とともに免疫物質の製造器官ともなり、免疫物質の中心的な役割を果たすIgA(免疫グロブリンA)をせっせと製造し、 乳汁中に分泌していきます。

もくよく・沐浴:やり方

赤ちゃんを裸にしたら、沐浴布を掛けてあげます。そうすると、赤ちゃんは安心します。また、この布のはじで目のまわりをぬぐったり、 顔を拭いたりします。いつも清潔な布を準備してください。沐浴布は特別なものでなく、ガーゼでいいでしょう。

もろーはんしゃ・モロー反射

モロー反射は、出生の直後から、頚のすわる6カ月ぐらいまでみられる反射で、赤ちゃんの顔を正面に向けて上体をちょっと起こした後、 頭を急に落とすように動かすと、赤ちゃんは両腕を大きく延ばして、「ばんざい」をするようにひろげた後で、 ゆっくりと何かに抱きつくように抱え込む動作をします。この一連の動きを「モロー反射」と呼びます。

やせ

出産時の赤ちゃんの体重は、その後の発育状況や健康に大きな影響を与えます。特に、 出生するのに十分な体重に満たずに生まれてくる場合には、十分なケアが必要となります。2500g未満で生まれる「低出生体重児」 が増えています。原因には、妊婦の喫煙のほか、妊婦のやせ過ぎもあると言われています。妊娠中は、太りすぎだけでなく、 やせすぎにも注意しましょう。

ゆびしゃぶり・指しゃぶり

赤ちゃんは2~3ヶ月頃から指しゃぶりを始める子が多くなります。中には妊娠中、 超音波で見たときからお腹の中で指しゃぶりをしている子もいるそうです。赤ちゃんは口や唇の感覚が鋭いので、「なめる」「口に入れる」 という行為によって、いろいろなものの形や大きさ、硬さなどを覚えていきます。

よなき・夜泣き

赤ちゃんが理由も無いのに毎晩のように泣きだすことを「夜泣き」と言います。お腹がすいたとか、オムツがぬれてるとか、 はっきりした原因が分かれば対処のしようがあるのですが、そうでないことがほとんどです。

よみきかせ・読み聞かせ

赤ちゃんは、1歳くらいになると、お母さんお父さんの声を聞きながら、絵本の世界に入っていくことが出来るようになります。 それにより、言葉を覚えたり、知らない世界を想像することによって、赤ちゃんが成長していきます。

らんし・乱視

生まれたばかりの赤ちゃんは、うまく目を動かすこともできないし、光を感じる程度で視力も弱いのです。人間の能力は、 正しく繰り返し使うことでより発達しますが、視力も同じです。赤ちゃんの頃からいろいろな物を見ることによって、 それが刺激となり神経細胞や脳細胞が発達していきます。視力は乳幼児期に急激に発達し、6歳頃までに成人並みに発達します。

れんがにょう・レンガ尿

オムツに付いたオシッコがピンク色をしていて初めてのママは慌ててしまうことがあります。これはレンガ尿といい、 尿に含まれた尿酸が原因です。これがオムツに付き、オレンジ色やピンク色、レンガ色っぽく見えたりするのです。

わらわない・笑わない:1

赤ちゃんのほほえみは、赤ちゃんとおかあさんの基本的なコミュニケーションです。でも、人間の「笑い」は本能的な能力ではなく、 誕生直後、親との会話によってしか獲得できないものなのです。

抱き癖

人によっては、抱き癖がつくから、あまり抱っこしないほうがよいという人もいます。

外出時の授乳

子供に母乳をあげる母の姿は、世界でもっとも美しい風景の一つと思いますが、子供を育てたことのない人や世間一般の見解からすると、 人前で授乳する行為は恥ずかしいことと思われることも多いようです。

おしゃぶり

忙しいお母さんや事情がある場合、子供がぐずったときは、おしゃぶりが大活躍です。

1歳6ヶ月健診(1歳半健診)その3

手が器用に使えるか

おもちゃなどを両手で持ち、指先を使って遊ぶことができるかをみます。日ごろの手の使い方を観察し、遅れがないかチェックして、 医師に伝えるようにしましょう。

1歳6ヶ月健診(1歳半健診)その1

運動機能や精神発達の遅れをチェック

1歳6ヶ月ころになると、多くの子どもが上手に歩けるようになり、ひとこと、ふたことの言葉を話し、 手にコップを持って飲めるようになります。

1歳6ヶ月健診(1歳半健診)その2

全身状態などをチェック

身長・体重・頭囲・胸囲の増え方、心音、肺の音、呼吸状態、大泉門(だいせんもん)が閉じているか、おなかや性器の異常、 歯の生え具合、聴力、視力、皮膚の状態などをみます。

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