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あおあざ・青あざ

あざは、生まれつき、あるいは生後できる皮膚の色や形の異常で、原因は分かっていません。

あかあざ・赤あざ

赤あざは、皮膚の血管をつくっている細胞が異常にふえることが原因でできます。

あたまをうった・頭を打った:予防(1歳ごろ)

赤ちゃんが、よちよち歩きを始めた頃は、お風呂場の床、キッチンや洗面所の水はね、玄関・台所のマット、 ワックスをかけたばかりの床などが危険です。すべりにくい浴室用タイルや、マットのすべり止め用シートなどが市販されていますので、 利用しましょう。また、床にこぼれた水はねは、すぐにふくようにしましょう。

あたまをうった・頭を打った:家庭でのケア

赤ちゃんが頭を打ったとき、すぐに大声で泣けばひと安心です。けがをしていないか、頭のすみずみをチェックしましょう。 打った部分が赤くなっていたり、こぶができていたら、冷たいぬれタオルで冷やします。

あたまをうった・頭を打った:症状

赤ちゃんは、バランス感覚が十分に発達していない上、体に比べて頭が大きくて重いため、転びやすくなっています。 赤ちゃんが転んで頭を打ったとき、こんな症状が出たら動かさずに、すぐに救急車を呼んでください。

あたまをうった・頭を打った:予防(7ヶ月ごろまで)

赤ちゃんが頭を打つのは、月齢が低い7ヶ月ごろまではベビーベッドやベビーカーからの転落の場合がほとんど。 まだ自分で動き回れないので、まわりの大人の気遣いで防止できることばかりです。

あたまをうった・頭を打った:予防(9ヶ月ごろ)

赤ちゃんがはいはいができるようになったら、ますます危険がいっぱいになります。一番最初にやることは、階段の上がり口、 下り口にゲートをつけましょう。

あたまをうった・頭を打った:予防(11ヶ月ごろ)

赤ちゃんがつかまり立ちをするようになったら、転落の危険もぐっと増えます。ベランダにエアコンの室外機や洗濯機があるご家庭は、 置き場に注意して、くれぐれも赤ちゃんがよじ登って下に落ちないように気をつけましょう。

アナフィラキシー・ショック

アナフィラキシーとは、食べ物や薬剤、ハチ毒などの異物が体内に入り、通常、数秒から30分以内に、じんま疹、むくみ、呼吸困難、 血圧低下などの全身症状を示す反応をいいます。

アブに刺されたら

すぐに毒針を取り除きます。皮膚に針が残っていることがありますので、大きいものはとげ抜きでとります。

いっさんかたんそちゅうどく・一酸化炭素中毒

ガス・石油など暖房器具の不完全燃焼、あるいはガス漏れ事故で起こります。また一酸化炭素は、車の排気ガスにも含まれているので、 エンジンをかけたまま停車していて、ガスが車内に漏れ、中毒になる事故もあります。

一酸化炭素中毒の症状レベル

早くに気がつき、喚起を行えば、事故も防げます。頭痛などを見過ごさないように気をつけます。

きりきず・切り傷:受診のめやす

切り傷の場合の病院受診の目安を挙げておきます。赤ちゃんだけでなく、子供にも大人にも共通ですので、ぜひ覚えておきましょう。

きりきず・切り傷

赤ちゃんに限らず、刃物でけがをしてしまった時は、傷口を開いて流水で洗いましょう。 刃物についていたものやガラスの破片などが入っていると大変です。その後、消毒して、傷口をぴったり合わせるように絆創膏を貼って、 傷口を保護します。

口の中のけが(舌、唇)

外側から強い衝撃を受けたりして、舌や唇を歯で傷つけ、出血することがあります。そのようなときは、顔を前に傾け、 血液を飲み込まずに吐き出させます。血液を飲み込むと、嘔吐の原因になりますので、飲み込ませないように注意します。

口の中のけが(注意すること)

口の中は、細かい血管が多いので、たいした傷でなくても出血が大量になることがあります。血液を吸い込んで気管に入ると危険です。 また、血液を飲み込むと嘔吐の原因になりますから、飲み込まないように注意します。

誤飲(予防1)

えっ、まさか! 赤ちゃんとの生活は、そんなことの連続です。

誤飲(予防2)

空き缶や空き瓶などをそれ以外の目的で使うことは、事故を招く原因の一つです。

誤飲(応急手当て)

赤ちゃん、幼児にとって、未知のものは興味の対象となり、なんでも口にいれたりします。親は取り乱すことのないよう、 冷静に対処しましょう。まず、意識はどうか、なにを、どれくらいの量、いつ飲んだかをチェックします。意識、呼吸、顔色、 吐き気の有無を確認します。

誤飲(ここに注意!)

見過ごしがちな植物の肥料や活力剤、ゴキブリ駆除用ホウ酸だんご、芳香剤、薬品類などにも注意。 室内を子どもの目で再点検する習慣をつけましょう。冷蔵庫に薬を入れるときは、封があかないようにして保存します。

誤飲(吐かせないとき)

吐かせていけないときとは?

・石油・灯油類を飲んだとき。

もし吐いて気管に入ると、飲んだ場合の10分の1が致死量なので危険です。

誤飲(吐かせるとき)

吐かせるべきもの(タバコ、吸殻入りの水、ホウ酸だんご、ナフタリン、パラジクロロベンゼン)は、吐かせます。 その前に牛乳を飲ませるのは、毒を牛乳に吸着させ、胃腸からの吸収を遅らせるため、また水を飲ませるのは、毒の成分を薄めたり、 吐きやすくするためです。

魚の骨が刺さった

魚の骨などが刺さるのは圧倒的に夕食時に多く、なかでもタイの骨が扁桃に刺さる場合が多くみられます。 刺さっている場所にもよりますが、痛みや異物感がとれなければ、医療機関でとってもらいましょう。

しにくえん・歯肉炎

口の中の細菌によって歯肉に炎症がおきた状態です。赤くはれて、出血や痛みをともなうこともあります。こどもの場合、 歯肉がふくらむような形ではれてきます。1~2日で赤くなり、ブラッシングすると痛みがないに血が出てくることがあります。

水頭症

簡単にいうと、脳の中に水がたまってしまい、頭が大きくなる病気です。

すりきず・擦り傷(すりきず)

気候のいい時期は、積極的に屋外に出ましょう。赤ちゃんと一緒に公園にでかけ、外遊びをするようになると、 すり傷や切り傷をつくることが多くなります。戸外でころんですり傷ができたときの対処の方法は、まず、強くこすらないように注意しながら、 傷口の砂などの汚れを水道水でよく洗い流すことです。

肘内障

肘を突いて転んだり、腕を強く引っ張ったりすると、脱臼したように、腕がだらんと垂れてしまうことがあります。

転落防止

赤ちゃんが寝返りなどをして落ちるほか、抱っこしている大人が落としてしまうケースも多いものです。ベビーベッドソファ、 赤ちゃん用のいすや段差から転落するケースもあとをたちません。

でべそが気になる

でべそで心配なのは、日に日にへそが大きくなっていく場合です。

塗り薬

塗り薬は、口に入れるわけではないので、、傷からしみたりしない限り、難なく付けることができるでしょう。

貼り薬

咳などがひどいときに、気管を広げるホクナリン・テープなどの貼り薬を処方されることがあります。

むしば・虫歯:赤ちゃん

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には、虫歯菌は存在していません。虫歯菌が赤ちゃんの口の中に定着するのは、 生後19~36ヶ月の間です。そして、その原因のひとつは、大人との接触にあります。

むしば・虫歯:原因

虫歯の原因は甘いものといわれています。正しくは歯の表面にこびりついた歯垢(プラーク)に虫歯の原因となる細菌 (ミュータンス菌など)が入り、歯垢の中の糖分を取り込んで酸を作ってしまい、その酸によって歯が溶けていくのです。

やけど:原因

赤ちゃんが6カ月を過ぎて、自分で動けるようになると、やけどの事故は急増します。やけどのほぼ9割は家庭内で起きています。 国民生活センターの調査によると、子どものやけどの原因は多い順に、〈1〉調理食品〈2〉ストーブ〈3〉電気ジャーポットです。

やけど:応急処置

赤ちゃんがやけどをしてしまったら、水でどんどん冷やします。軽いやけどのときでも流水で20分以上冷やします。 服の上からのやけどは、無理に服をぬがせると皮膚がいっしょにはがれるおそれがあるので、服を着せたままシャワーをかけます。

やけど:応急処置

赤ちゃんがやけどをしてしまったら、水でどんどん冷やします。軽いやけどのときでも流水で20分以上冷やします。 服の上からのやけどは、無理に服をぬがせると皮膚がいっしょにはがれるおそれがあるので、服を着せたままシャワーをかけます。

やけど:事故防止

熱源がすべて赤ちゃんのやけどの原因になるといってもいいでしょう。お部屋をもう一度見直し、 やけどをさせないような環境を作りましょう。原因としてはストーブやアイロンだけでなく、食事や料理・キッチンの周りに気をつけましょう。

やけど:治療

赤ちゃんが心配な部位のやけど(鼻・口・目、頭、手や足の指全体、関節、陰部、肛門部など)をした時は、 すぐに医療機関へ行きましょう。

やけど:治療

赤ちゃんが心配な部位のやけど(鼻・口・目、頭、手や足の指全体、関節、陰部、肛門部など)をした時は、 すぐに医療機関へ行きましょう。

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