赤ちゃんの病気のカテゴリ
呼んでも振り向かない 2
1歳になっても呼びかけに応えないようなら、難聴のほかに、知能の発達の遅れや病気が考えられます。
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あいじょうしゃだんしょうこうぐん・愛情遮断症候群
愛情遮断症候群とは、親の行為が引き起こす、子どもの言語の遅れなどが特徴です。
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あしゆびのへんけい・足指の変形
手足の指が変形して生まれてくることがあります。小指が曲がっていたり、指の一部が短かったり長かったりします。
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あせとんけっせいおうとしょう・アセトン血性嘔吐症:原因
「アセトン血性嘔吐症」は「自家中毒症」または「周期性嘔吐症」ともいわれます。おもに2歳から10歳くらいの子供がかかりやすく、 尿にアセトンが出るとこの病気です。熱が高いなどの病気と合併しておきる時と、はっきり精神的なストレスだけが原因の時とあります。 診断は比較的容易ですが、時には嘔吐が症状の他の疾患との鑑別が必要になることがあります。
あせとんけっせいおうとしょう・アセトン血性嘔吐症:症状とケア
アセトン血性嘔吐症は、「自家中毒症」または「周期性嘔吐症」ともいわれます。この病気の症状は、 2歳から10歳くらいの子供に多くみられ、急にぐったりと元気がなくなり、顔色も悪くなって腹痛、食欲不振を訴え、嘔吐を繰り返します。 脱水に注意し、ゆっくり安静に寝かせてあげましょう。
あせものより
はじめは、あせもの部分が赤く小さいしこりになり、しだいに大きくなって、ぶよぶよして膿んできます。 さらに化膿がすすむと黄色い膿みがでます。痛みが強いため、赤ちゃんは不きげんになり、発熱することもあります。
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アフタ性口内炎
口の中の粘膜に炎症が起こる病変を口内炎といいます。真ん中が白っぽく、まわりが赤い、境界がはっきりした円形の潰瘍(かいよう)。 通常、1週間ほどでなおります。
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あれるぎーせいけつまくえん・アレルギー性結膜炎(家庭でのケア)
アレルゲンを避けることが大切で、花粉が原因の場合は、花粉の飛散しやすい風の強い晴れた日は、外で遊ぶのをひかえます。
あれるぎーせいけつまくえん・アレルギー性結膜炎(原因)
アレルギー反応を誘発する物質(アレルゲン)は、季節性アレルギー性結膜炎(花粉症)の場合は、スギ、ブタクサの花粉など、 通年性アレルギー性結膜炎の場合は、ダニ、ハウスダスト、ペットの毛、薬剤などです。
いかいよう・胃潰瘍(症状と原因)
胃潰瘍では、吐血や吐しゃ物に血が混じっているのがみられます。腹痛を訴える事もありますが、 大人のように空腹時に痛むという典型的な例は少ないのが特徴です。
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いかいよう・胃潰瘍(治療と家庭でのケア)
胃酸の分泌をおさえるH2ブロッカーや制酸剤、胃粘膜保護剤などで治療します。出欠があるときは絶食し、その後、 流動食から順に1週間ぐらいで普通食にもどします。
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いじくねんてん・胃軸捻転
胃が回転してねじれることにより、食べ物の通過がさまたげられた状態です。
新生児では、授乳後、ゲップがでにくく、はきやすいということから気づかれます。
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いちごじょうけっかんしゅ・イチゴ状血管腫
表面が盛り上がって「イチゴによく似ているな」と見える赤あざのことです。赤ちゃんが生まれて、1週間から1ヶ月くらいで斑点が現れ、 しだいに盛り上がっていきます。生後3か月くらいまで大きくなり、ふくらんでぶつぶつしていますが、少しずつ赤みが消え、 大部分は小学校入学くらいには消えてなくなります。
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いつにゅう・溢乳
お乳を飲んだあとに、赤ちゃんが突然吐くことがあります。赤ちゃんの胃の入り口の閉まり方が未熟なためで、せきやしゃっくり、 ゲップといっしょに吐くこともあります。
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いふん・遺糞
体に異常がないのに、4歳をすぎても大便をパンツの中にしたり、大便をしたまま歩くような状態です。便をパンツの中にしても、 自分で着替えることは少なく、多くが平気ですごし、親が気づいて着替えさせようとすると抵抗します。
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いぼ(症状その1)
かたいいぼで、おもに乳幼児や学童にみられる尋常性いぼと、思春期ごろに多発する青年製扁平いぼがあります。
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いぼ(症状その2)
青年製扁平いぼは、思春期のころに多発しますが、10歳以下の子どもにもみられます。顔、とくに額とほお、手の甲などに出現します。 尋常性いぼと併発することもあります。
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咽頭炎(いんとうえん)の家庭でのケア
発熱や咽頭痛があればアセトアミノフェンやイブプロフェンを医師の指示通り使用します。
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咽頭炎(いんとうえん)の原因
ウイルスや細菌の感染によって、それらが増殖・活動し、のどや扁桃の粘膜組織に炎症を起こします。
大部分は、かぜのウイルスに感染して起こります。
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咽頭炎(いんとうえん)の治療
大部分がウイルス感染のため、これといった治療法はありません。発熱は痛みに対しては、解熱・ 鎮痛作用のあるアセトアミノフェンやイブプロフェンなどを投与します。
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いんとうえん・咽頭炎(症状)
ウイルスや細菌の感染により、咽頭や口蓋扁桃(こうがいへんとう)に炎症が起こり、痛みや発熱がみられます。
咽頭炎は、通常、かぜと呼ばれています。
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いんとうけつまくねつ・咽頭結膜熱:家庭でのケア
咽頭結膜熱の感染源は発病者のつばや目やに、便などで、プールでうつって集団発生することがよくあります。お家では、 発熱に対しては解熱剤を使い、安静を保ち、消化の良い食べ物を取って栄養と水分補給に気をつけます。 のどごしのよい食事にして水分も十分に飲ませましょう。
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いんとうけつまくねつ・咽頭結膜熱
咽頭結膜熱は、夏から秋にかけて学校のプールなどで流行的に感染しやすいため、別名プール熱とも呼ばれます。 アデノウイルスによって起こる夏かぜの一種で、急に39℃くらいの高熱が出て同時にのどが痛くなり、目やにが出て目が赤くなります。 首のリンパ腺がはれることもあります。感染力が強く、上の子がかかると赤ちゃんにもうつります。
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インフルエンザ感染(妊娠中)
赤ちゃんに影響のないインフルエンザ感染と高熱
お母さんがインフルエンザに感染しても、赤ちゃんに異常がでることはまずありません。
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インフルエンザ(原因)
インフルエンザウイルス(おもにA型とB型)に感染して起こります。冬のはじめから春先にかけて流行することから、 流行性感冒(りゅうこうせいかんぼう)とも呼ばれます。
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インフルエンザ(症状)
おもに咽頭、結膜、鼻腔など粘膜に炎症を起こします。もっとも多い症状は発熱と悪寒で、ふつうのかぜより強くでます。
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インフルエンザ(治療と家庭でのケア)
従来のアマンタジンがA型にしか効果がなかったのに対して、 A型とB型に有効なリン酸オセルタミビルという薬が使用できるようになりました。
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ウイルス性胃腸炎
ウイルスが胃腸に感染して、嘔吐や下痢、発熱を引き起こします。俗に「おなかのかぜ」と言われます。
嘔吐からはじまり、しだいに下痢が生じます。下痢は水溶性の、つぶつぶが混じった消化不良便で血液は混じりません。
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ウイルソン病
銅が体内の各臓器、とくに肝、腎、中枢神経系、角膜を中心に付着する病気です。無症状のまま肝硬変に進行し、 検査ではじめて確認されることも少なくありません。
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ウイルムス腫瘍(症状と原因)
腎臓に発生するがん(胃がん)で、2~3歳ころまでの子どもに発病します。おなかのふくらみが特徴です。
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ウエストナイル熱
日本では、蚊に刺されても、痒いだけというイメージがありますが、海外にいくと、そうもいっていられません。
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うおの目
皮膚の一部の角質が厚くなった状態で、皮膚に、まさつなどの刺激や圧迫が繰り返し加わると生じます。
うおの目は、足の裏や足の指のあいだに多くみられます。たこに似ていますが、中央に魚や鶏の目のような芯があり、 押すと痛みがあるのが特徴です。
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うけくち・受け口
受け口とは、正式には前歯反対咬合といい、乳歯の時期の噛み合わせの異常で、いちばん多くみられるものです。その原因は様々で、 遺伝的なもの、乳歯の虫歯の影響によるもの、お口の癖に関するもの、原因不明のものなどがあります。
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エイズ(乳児HIV感染症)
いわゆるエイズと呼ばれる病気は、性行為感染症の一種で、感染力が非常に強いのが特徴です。
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えしかいようせいこうないえん・壊死潰瘍性口内炎
高い熱が続いてからだの抵抗力が落ちたときなどに、歯と歯肉の境目の広い範囲にできる白い潰瘍を、壊死潰瘍性口内炎といいます。
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XXX症候群
XXX症候群はトリプルX症候群とも呼びます。女性のみに見られる性染色体異常です。性染色体がXXXと1本多く、 軽度の知的障害がみられます。約1000人に一人の割合で生まれるといわれます。
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XYY個体(エックスワイワイこたい)
XYY個体とは、男性にのみみられる性染色体異常です。Y染色体が1本多く、高身長が特徴です。 約1000人に一人の割合で生まれると言われます。
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えんけいだつもうしょう・円形脱毛症
円形脱毛症とは、頭髪が円形に抜け落ちる病気で、俗にいう「丸はげ」です。乳幼児にはまれな病気です。
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えんしょうせいしゃけい・炎症性斜頚
炎症性斜頚とは、首が斜めを向いて動かなくなったものです。軽い症状なら数日で治ります。学童に多い病気です。
ある日突然、首が動かせなくなります。動かそうとすると、首や後頭部が痛みます。
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A型肝炎(原因と治療)
病原体はA型肝炎ウイルスで、汚染された水や食品から感染します。体内に侵入すると、1~2週間で肝臓で増殖し、 数日のうちに胆汁によって腸管から便となって排泄されます。潜伏期間は15~50日です。
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A型肝炎(症状)
A型肝炎とは、汚染された水や食品を摂取して感染する肝炎です。衛生面の水準が低い国では集団発生しています。
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おうだん・黄疸
黄疸とは、赤血球の分解されたあとの物質であるビリルビンが増加(高ビリルビン血症)するために、 皮膚や粘膜にたまり黄色になった状態をいいます。赤ちゃんは、生後3~4日すると皮膚が黄色くなってきて、 1週間から10日でもとに戻ります。これは、生理的黄疸といって心配のない黄疸です。
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おおたぼはん・太田母斑
太田母斑は、顔の目のまわり、頬や額、こめかみや鼻、耳などにできる、青や青紫に見える平らなあざのことです。 なぜか女の子にできやすいのが特徴です。男の子は女の子に比べ、4分の1くらいの割合です。皮膚の真皮層に、 メラニン色素を造る色素細胞が増える疾患です。
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O脚
O脚とは、脚を伸ばしたときに、膝が離れている上体をいいます。多くが発育中に起こり、心配のないものがほとんどです。
両足をくっつけて伸ばしたときや、立ったときに、膝のあいだが開いており、大人の指が3指以上はいる場合を言います。
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かいちゅうしょう・回虫症
回虫の卵がついた食べ物などから感染し、寄生する場所によって、肺炎や腸炎、胆道炎などを起こします。
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かいようせいだいちょうえん・潰瘍性大腸炎
大腸の粘膜にただれや潰瘍をつくる病気です。子どもの場合は重症化しやすいといわれます。
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化学的やけど
強酸の薬品がかかると、熱傷と同じように皮膚がただれたような損傷をおいます。その際は、流水で十分に洗い流します。
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化学物質過敏症
化学物質過敏症は、アレルギー疾患のひとつです。化学物質過敏症は、長期間大量の化学物質にふれ続けたあと、 微量の化学物質にふれただけで、頭痛や倦怠感、集中力の低下などの症状が現れる病気をいいます。
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かきねつ・夏季熱
夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下がるというパターンをとります。
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かぜ薬
かぜの原因の多くはウイルスによるもので、ウイルスに対する特効薬はありません。いわゆる「かぜ薬」といわれているものは、 かぜの症状を軽くする対症適応の薬のことをいいます。
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かぜ・かぜ症候群(症状)
いわゆるかぜ。鼻、のどなどの急性の炎症です。原因の多くがウイルス感染です。鼻みずやせきがおもな症状です。乳幼児では、 突然発熱したり、くしゃみや鼻みずがでたり、鼻がつまったり、せきが出たりします。
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かぜ・かぜ症候群(治療)
いろいろな薬が用いられますが、どれもウイルスを攻撃してかぜを治すというものではありません。あくまでも対症療法であり、 症状を多少やわらげる程度です。
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かぜ・かぜ症候群(家庭でのケア)
水分はほしがるだけ与え、食べ物は欲しがらなければ、食欲が戻るまで与えなくてもいいのです。熱の始めに寒気がするときは、 服を1枚多く着せますが、熱が上がっているときに厚着をさせたり、ふとんを多くかけたりすると、熱の逃げ場がなくなり、 逆に熱を上げる結果になってしまいます。
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かのうせいかんせつえん・化膿性関節炎
細菌に感染して、関節炎が化膿します。治療の遅れが予後に関係するので、早めに受診する必要があります。 股関節などの関節に急激な痛みが生じ、患部ははれて赤くなり、熱をもちます。
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かへいじょうしっしん・貨幣状湿疹
貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、胴体に多発します。境界線がはっきりした、円形のとてもかゆい湿疹です。
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かぽじすいとうようほっしんしょう・カポジ水痘様発疹症
単純疱疹が広い範囲に出現したもので、乳幼児に限らず、アトピー性皮膚炎の人に多発します。発熱、食欲不振とともに、 赤いポツポツが多数できます。水泡がいくつか集まって膿み、ただれて潰瘍になることもあります。近くのリンパ節がはれて、 強い痛みをともないます。
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川崎病(症状 その1)
川崎富作博士によって発見された原因不明の疾患で、後遺症の冠動脈瘤(かんどうみゃくりゅう)による小児心臓病が重視されています。
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川崎病(原因)
原因については、ウイルス感染、最近感染、水銀やダニ、合成洗剤など、諸説がありますが、はっきりしていません。
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川崎病(症状 その2)
川崎病の問題は、発熱して10日目ころからおこります。そのころから、心臓の血管の一部にこぶのようなふくらみが現れ、 冠動脈瘤を形成するのです。
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川崎病(治療)
川崎病は、入院しての治療となります。原因が分からないので。原因治療は行えません。冠動脈瘤の形成を防ぎ、 それによる心筋梗塞を予防するため、急性期の炎症を改善する治療法をとります。
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かんがしゅ・肝芽腫
肝臓に発生するがんで、ほとんどが2歳以下で発病します。おなかにしこりをふれるようになります。
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勧奨接種
義務ではありませんが、予防接種の中でも、国や自治体が、感染率、あるいは病気の危険性が高いため、接種を強く奨励しているものです。 BCG、ポリオ、三種混合(二種混合)、はしか(麻しん)、風しんなどがそれにあたります。
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感染性胃腸炎 予防
デリケートな赤ちゃんの胃腸ですから、ちょっとしたことでも細菌に感染して、胃腸炎を引き起こす場合があります。
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がいじえん・外耳炎:家庭でのケア
外耳炎と診断されたら、お家では、清潔と乾燥に気をつけましょう。赤ちゃんの耳の中がむれないように、 炎症のある耳を上に向けて寝かせましょう。また汚い指でさわったり、吐いたミルクが耳に入ったりしないように気をつけて。
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がいじえん・外耳炎
赤ちゃんの耳を引っ張ったり、押すと痛がって泣く時には、外耳炎かもしれません。赤ちゃんの場合は言葉で説明できませんから、 耳を気にしているそぶりをしたら引っ張ってみて、非常に痛がるようなら外耳炎の疑いがあります。
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がくかんせつしょう・顎関節症
あごの関節が痛んだり口があきにくくなって、本来の機能が阻害された状態。最近、こどもに増えています。口を開閉するとき、 あごの関節がコキっとかジャリという音がする、口が開きにくい、まったく開かない、動かすとはげしい痛みがある、などが主な症状です。
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きかんしぜんそく・気管支喘息:原因
気管支喘息は、赤ちゃんの時より、2才以降に発病する事が多く、夜間や朝方に、急にヒューヒュー(喘鳴) をともなった呼吸困難の発作を起こします。春や秋の季節の変わり目に起こりやすく、 アレルギーの素因をもっている子に発病することが多いため、アトピー性皮膚炎を合併しているケースも少なくありません。
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きかんしぜんそく・気管支喘息:発作
気管支喘息の発作が起こると、呼吸が普段より速くなります。また、 肋骨と肋骨の間やみぞおちのあたりが息を吸うときにペコペコへこみます。また、そこまでいかなくてもゼイゼイ・ ヒューヒューという音が聞こえます。
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きかんしぜんそく・気管支喘息:治療
気管支喘息の発作が軽いときは、衣服をゆるめ、水分をたくさん飲ませて、たんを切れやすくします。腹式呼吸をさせると、 呼吸が楽になるようです。それでも発作がおさまらないときは、医師の指示どおりに吸入薬や飲み薬を使います。
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きかんしぜんそく・気管支喘息:日常の注意
小児喘息は発作の予防が大切です。小児喘息の約90%はダニアレルギーといわれています。まずはお布団からきれいにしましょう。 それには、普通の掃除機で1平方メートルあたりに20秒以上の時間をかけてゆっくり吸い込みましょう。
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きつおん(吃音)
最初の音や音節を繰り返したり、子音を伸ばしたりして、スムーズに言葉を発することができない状態です。 さかんに話すようになる2歳ごろから目立ちます。男児に多いのが特徴です。
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救急車の呼び方
火事ではなく、病気か、けがで救急車が必要であることを伝えます。氏名と場所を告げ、目標物を知らせます。住所は、かならず市・ 区から番地、部屋番号まで正確に伝えます。
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急性気管支炎
気管支におこる急性で一過性の炎症。おおくはかぜをこじらせてかかり、鼻炎、咽頭炎、喉頭炎などをともないます。 最初は乾いたようなせきがでて、胸が痛くなることがあります。しだいにせきがひどくなり、吐いたり、ゼーゼーと息が早くなる場合もあります。
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きゅうせいじんふぜん・急性腎不全
腎臓に炎症がおこり、腎機能が低下する病気です。突然尿が出なくなるため、血液中に老廃物がたまって、 むくみや高血圧のほかに食欲不振、倦怠感、頭痛、吐き気などの症状がみられます。
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きゅうせいちゅうじえん・急性中耳炎
6ヶ月から1歳半の乳幼児に多い病気です。かぜなどのとき耳管をとおして中耳に細菌が感染し、化膿性の分泌液がたまった状態です。 新生児や乳児は、耳だれがでてはじめてわかることがあります。
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きゅうせいのうえん・急性脳炎
大脳、小脳、脳幹におこる炎症をいい、特に多いのがウイルス感染による脳炎です。かぜの症状のあとや、はしかや風疹、 水ぼうそうなどの感染症に引き続いて、頭痛、嘔吐などがおこり、発症します。
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狂犬病への注意
犬にかまれた場合、傷口を洗い、すぐに消毒します。皮膚がはがれていなければ、よく洗い流します。 刺激の少ない石けんがあれば使います。
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きょとうしょう・巨頭症
頭囲が、乳幼児の成長曲線の上限より大きい場合を巨頭症といいます。
頭囲は、脳の発達とともに大きくなります。多くは、精神や運動の発達の障害やてんかんなどをともないます。
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ぎょう虫症
成虫は大腸、とくに虫垂に寄生して、虫垂炎をおこしたり、その卵が尿道や膣に感染して炎症を起こします。
ぎょう虫の成虫により、虫垂炎がおこれば、発熱、吐き気、腹痛などの症状が出ます。
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薬のじょうずな飲ませ方(飲む時間)
薬は用法、容量をよく守って、決められた時間に飲ませることが大切です。といっても、眠っているために時間がずれても、 そう気にする事はありません。時間をとくに指示されていないときは、食事のすぐ前に与えたほうが吐くことが少ないでしょう。赤ちゃんにも、 薬のあとで授乳します。
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薬のじょうずな飲ませ方(具体的な方法)
薬が大好きというこどもは少ないので、飲ませ方にもひとくふうが必要です。赤ちゃんの場合、 粉薬は少量の水かぬるま湯で練ってペースト状にし、赤ちゃんのほおの内側に塗りつけ、その後、湯冷ましや果汁などを飲ませます。 味をいやがるようなら、砂糖や果汁をまぜてもよいでしょう。
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薬の副作用(医師に相談)
副作用の多くは、薬をやめれば症状がおさまりますし、医師は副作用を考えたうえで処方しています。また、 病気を治すという目的のためには、多少の副作用はやむをえないこともあります。神経質になって、かってに服用を中止したり、 指示どおりに薬を使わないで、病気の回復を遅らせることはかえって危険です。
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薬の副作用(症状はいろいろ)
薬は病気をなおすめに使われますが、どの薬も、いくつかのはたらきをもっています。このうち、求めている効果が現れるのを「作用」 といい、体に都合の悪い、求めていない減少が現れるのを「副作用」といいます。これは、多かれ少なかれ、どんな薬にもみられるものです。
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くる病
骨がやわらかく、背中が曲がったり、はと胸になったり、O脚になったりします。このように、骨が南下する病気をくる病といいます。 カルシウムやリンが骨に付着せずに、骨の中に類骨というやわらかい組織ができます。そのため骨が軟化して、体に変形を起こします。
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クループ(症状、原因)
生後3ヶ月~5歳の乳幼児がかかりやすく、喘鳴がみられます。冬の乾燥した時期によく発症します。通常は、かぜ症状のあとに、 息を吸うとき「ヒューヒュー」という音がして、呼吸が苦しくなります。声がかれたり「キョーン」 という犬のほえるようなせきが出るのも特徴です。
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クループ(治療)
レントゲン撮影で、喉頭がどの程度せまくなっているのかがわかります。血管収縮剤やステロイド剤の吸入や全身投与を行います。 必要に応じて、輸液や酸素吸入を行うこともあります。この病気に抗生物質はききません。
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けいれん・痙攣
生まれたばかりの赤ちゃんは、まだ脳の発達が未熟です。そのため、刺激によって脳が刺激され、痙攣(けいれん)をおこす事があります。 痙攣とは、意識の喪失を伴うものです。
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結核・小児結核
せきや熱が続き、肺がおかされる病気です。乳児の結核は家族内感染がほとんどなので注意が必要です。乳児の場合は、せきと熱が続き、 やがて呼吸が荒くなります。ミルクの飲みも悪く、ぐったりしてきます。進行が速いのが特徴です。幼児期以降になると、せきや熱が数週間続き、 息苦しい感じがあります。ただ、乳児、幼児とも、熱以外、はっきりした症状がみられないこともよくあります。
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血液を調べる(検査でわかること その1)
血液の成分の異常
血液を構成している血漿、赤血球、白血球、血小板の量や形、はたらきなどを調べます。赤血球や、 赤血球に含まれているヘモグロビンなどの量が少なければ、貧血と診断します。
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血液を調べる(検査でわかること その2)
血液の化学的成分の異常
化学的成分とは、たんぱく質、糖質(血糖)、脂質(コレステロールや中性脂肪)、酵素、窒素化合物、電解質などのことで、 数値の異常によって肝臓や腎臓の病気がわかります。
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血液を調べる(どんな検査?)
血液には、全身の状態を知るためのさまざまな情報がつまっています。血液検査は、血液を少量採取するだけで、 必要な情報が得られるという簡単なものなので、一般的によく行われます。
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血友病
遺伝的な病気で、血液を固める凝固因子が一部欠乏しています。出血しやすく、出血すると血が止まりません。 ふつうは男の子だけに発病します。ひじやひざの関節にない出血がおこり、最初はむずむずするなどの違和感を感じます。そのうち、 はれて強く痛むようになります。繰り返し関節内出血をおこすと関節が変形し、最終的には曲げ伸ばしができなくなることもあります。
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解熱剤
熱を下げる薬です。体温を調節する脳の視床下部という神経にはたらいて、体温を下げます。鎮痛作用もあるため、頭痛や歯の痛み、 中耳炎などの耳の痛みをやわらげるときにも使われます。
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げり・下痢:家庭でのケア
下痢をしていると、赤ちゃんの体内の水分が急激に失われ、脱水症状を起こすこともあるので、水分をたくさん取らせましょう。 湯冷ましや野菜スープをたっぷり飲ませ、脱水症を予防してください。糖分は下痢を悪化させることもあるので、 果汁を与えるのならりんごを選んでください。
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げり・下痢
赤ちゃんが下痢をしやすいのは、消化器が短くて胃腸の粘膜が弱いためです。ちょっとした刺激にも敏感に反応してしまいます。 下痢をしていると、赤ちゃんの体内の水分が急激に失われ、脱水症状を起こすこともあるので、水分をたくさん取らせましょう。
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高アンモニア血症
尿素サイクルに関与しているいくつもの酵素のうち、1個でもかけていると起こる遺伝病です。 どの酵素が欠損しているかで症状が異なります。血中のアンモニアが尿素として排出されずに高アンモニア血症になります。
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口角炎
上唇と下唇のつなぎ目に炎症をおこしたり、ただれたり、大きく口をあけると裂けたりする症状をいいます。ものを食べるとしみたり、 話をするときにちょっと口をあけただけで痛みます。繰り返し起こることが多く、大人が思うより子どもにとってはつらいものです。
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こうしんえん・口唇炎
唇が赤くはれる、水泡ができる、表面の粘膜がはがれたり、ただれる状態を口唇炎といいます。唇に痛みやかゆみがでますが、 自覚症状はそれほど強くありません。ただ、患部は塩分の強い食品などがふれると、ひりひり痛みます。
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抗生物質
病気をおこしている細菌を殺す効果がある薬です。ペニシリン系、セフェム系、マクロライド系、テトラサイクリン系、 アミノグリコシド系などがあり、こどもの感染症に多く使われます。
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呼吸障害(新生児)
分娩の過程で胎便吸引症候群、気胸、一過性過呼吸、新生児肺炎などの障害をおこすことがあります。多呼吸、うなり声、陥没呼吸 (胸骨下や肋間が息を吸うとくぼむ)などの呼吸困難をおこします。
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粉薬の飲ませ方1
シロップなどに較べると、粉薬は飲みにくい部類に入ります。水などに溶かしてあげても、ペッと出されてしまい、 頭を悩ませたお母さんも多いことでしょう。
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個別接種
定期接種になっている個別接種は、それぞれの病院が自治体からの委託を受けて接種しています。病院や自治体の事情により、 ほとんどの個別接種ワクチンの委託を受けている病院もあれば、一部のワクチンしか委託を受けていないところもあります。
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こべつせっしゅ・個別接種
赤ちゃんの予防接種が、今までの集団接種から個別接種へと変わってきています。今まで、集団接種の時に事故が起こり、 その原因の1つに十分な健康状態のチェックが出来ないことがありました。そこで、予防接種を受ける子どもの健康状態を十分に確認して、 健康な状態の時に接種できるように、かかりつけの医師のところで予防接種をするのです。これを個別接種といい、ポリオ(小児麻痺) とBCG以外の予防接種は、かかりつけの小児科専門医で受けるようになります。
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昆虫アレルギー
ハチやカイコ、ガ、ユスリカなどに刺され、アレルギー反応をおこします。ショックにおちいる例もあります。刺された部分が傷んで、 赤くはれ、水泡やただれをつくります。熱がでたり、けいれんを起こすこともあります。アトピーの子がハチに刺されて、アナフィラキシー・ ショックを起こした例もあります。
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再生不良性貧血
骨髄に異常があるため、骨髄でつくられる血液細胞の造成が著しく低下し、赤血球、白血球、血小板がともに減少する病気です。 一般的な貧血症状のほかに、赤血球が減少するため、さまざまな感染症にかかりやすくなります。また血小板減少による出血傾向が現れます。
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臍ヘルニア(出べそ)
未熟児に多く、女児によくみられます。ほとんどは自然に治ります。腸管が皮膚におおわれたまま飛び出したものです。 乳児期の初期はだんだん大きくなりますが、成長とともに小さくなります。
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サイレントベビー
サイレントベビーとは、異質な環境におかれても、泣くことのない静かな赤ちゃんのことを言います。赤ちゃんは、眠かったり、 お腹がすいたりすると、泣くものです。また、病院の待合室や、予防接種を待っているときなど、昔はよく泣いたものでしたが、 近頃は泣かない赤ちゃんが増えているという報告もあります。
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さかさまつげ・逆さまつげ
下まぶたのまつげが内側を向いて生えていることを「さかさまつげ」といいます。赤ちゃんは、 もともとまぶたに脂肪が多くてはれぼったいなどの原因で、さかさまつげになりやすいのです。
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サルモネラ食中毒
牛や豚、鶏などの糞便にいるサルモネラ菌が食べ物をとおして感染します。感染力が強く重症化しやすい菌です。 5から10月が多発する時期で、8月がピークです。感染して12~24時間で発症します。
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ざやく・坐薬
子どもの場合ほとんどが、肛門から直腸に挿入する直腸坐薬です。直腸の粘膜から吸収されるため、胃や腸などの消化管をとおらないぶん、 吸収が早いのが利点です。
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坐薬の使い方
坐薬を使うのは、吐き気がある場合や、口から薬を飲まないときです。即効性が特徴で、解熱剤や排便誘発剤が代表的です。使い方は、 肛門に入りやすいように坐薬のとがったほうを軽く水でぬらし、肛門の奥のほうまで思い切って差し込みます。 完全に入ったかどうか心配なときは、薬が溶けるまで1分ほどティッシュペーパーかガーゼでしっかり押さえておきます。
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色覚異常の原因と治療
目の病気が原因のこともありますが、多くは伴性劣性遺伝(ばんせいれっせいいでん)による先天性のもので、発生率は男子が5%、 女子が0.2%です。現在治療法はありませんが、色相がわかりにくいとき、明度や彩度で判断するなどで、ほとんどの場合、 問題なく日常生活を送ることができます。
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色覚異常(色盲・色弱)
色を識別する細胞が機能しないためにおこります。色にかわる感覚を訓練したり、環境をととのえるなどの努力が必要です。色の見え方が、 多くの人と異なる場合を色覚異常といい、色を感じて識別する錐体(すいたい)がきちんと機能しないためにおこります。
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しきそせいぼはん・色素性母斑
色素性母斑は、黒あざ、ほくろとも言います。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びます。黒色か褐色で、 大きさや形はさまざまです。表面が盛り上がったもの、平らなもの、でこぼこなものといろいろで、あざの中では一般的なものです。 自然には消えません。
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湿布のしかた(あかちゃんが病気になったとき)
湿布には、冷湿布と温湿布がありますが、おもに気分をよくするために行うものですから、子どもがいやがるようなら、 無理にする必要はありません。
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しゅうきせいおうとしょう・周期性嘔吐症
周期性嘔吐症は、アセトン血性嘔吐症のことです。 別名自家中毒とも言います。
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小児ストロフルス
春先から夏にかけて、腕や足に多くみられる皮膚のトラブルで、乳幼児に多発します。 蒸しに刺されたような赤いブツブツが腕や足にみられ、小さい水疱が混じっていることもあります。強いかゆみがあるのが特徴です。
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小児ぜんそく(原因)
アレルゲン(アレルギーの原因物質)となるほこり、ダニ、カビ、花粉、大気汚染、ペットの毛、タバコの煙、天候の変化などに対して、 気管支が過敏に反応するためにおこります。
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小児ぜんそく(症状)
何らかの理由で気管支の筋肉が収縮してせまくなるうえ、気管支内にたんなどの分泌物がふえてつまり、呼吸がしにくくなります。 アレルギー体質が原因です。
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小児ぜんそく(治療)
発作をおさえるには、気管支を広げる気管支拡張剤を使います。発作予防は、アレルゲンがわかっている場合は、それを遠ざけること、 減らすことが基本になります。また、抗アレルギー剤を使います。
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心室中隔欠損症1
心室中隔は、心臓にある4つの部屋(右心房、右心室、左心房、左心室)のうち、下の部分にある右心室と左心室のを仕切る壁のことです。 この壁に穴が開いた状態が心室中隔欠損症です。
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心室中隔欠損症1
心室中隔は、心臓にある4つの部屋(右心房、右心室、左心房、左心室)のうち、下の部分にある右心室と左心室のを仕切る壁のことです。 この壁に穴が開いた状態が心室中隔欠損症です。
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じかちゅうどく・自家中毒
自家中毒は、「アセトン血性嘔吐症」 のことです。別名「周期性嘔吐症」とも言われます。
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ジフテリア
ジフテリア菌が、のどや鼻の粘膜に感染して起こります。38度以上の高熱やのどの痛み、嘔吐などの症状がみられます。
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じへいしょう・自閉症
脳機能の障害や未熟が原因でおこり、発達のしかたがアンバランスでマイペースな行動が多い状態です。乳児期では、視線を合わせない、 あやしても笑わない、光や音に敏感で、体を常に動かしている、などの症状があると、自閉症の可能性が高いと考えられます。
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自閉症の原因と治療
脳の機能の障害や未熟が原因と考えられ、脳内の神経伝達物質の代謝異常、大脳辺縁系や中脳、 小脳などの機能異常があるという研究もあります。
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じんましん・蕁麻疹:ケア
じんましんは一度出ると引いても再発しやすく、1週間ぐらい出たり引っ込んだりすることもあります。アレルギー反応なので、 原因となっているものに心当たりがあればそれを中止し、医師の指示があれば抗アレルギー剤や抗ヒスタミン薬、かゆみ止めの塗り薬を使います。
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じんましん・蕁麻疹
じんましんは赤ちゃんにはあまり出ません。2歳以上の子供におこりやすい病気です。大小さまざまの 「蚊に刺されたようなプクッとした腫れ」が、体の柔らかいところを中心にでき、とてもかゆがります。じんましんは、突然あらわれ、 数分~数日で消えます。大人になるまでに大半の人が一度は経験するようです。
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せき・咳
咳は、気道に入ってきたホコリなどの異物や、気道にたまった分泌物(タン)を外に出してしまうために必要な反射です。 赤ちゃんがコンコンとせきをしているとすごくかわいそうですが、むやみに咳止めを飲ませるのはやめたほうがいいようです。
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せき・咳:家庭でのケア
赤ちゃんが咳をし始めたら、お家の環境も整えてあげましょう。乾燥した空気は気道の粘膜の刺激になるばかりでなく、 粘膜の機能も損ないます。特に冬場のエアコンによる暖房は空気が乾燥しがちです。加湿器を使ったり、洗濯物を室内に干したり、 乾燥しないように気をつけましょう。
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せき・咳:受診の目安
赤ちゃんの咳がだんだんと増えたり、ミルクを飲む量が減ったり、夜も咳のため寝苦しそうで、 しばしば目を覚ましてしまうときは早めに小児科にかかりましょう。咳の出る病気はいろいろありますが、風邪の他、はしかや百日咳、 気管支炎などがあり、適切な治療が必要です。
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先天性股関節脱臼
生まれたときから股関節が外れている病気です。本当の意味での先天性(奇形)は少なく、大部分が関節がゆるいため、 出産時に外れてしまうというものが多いようです。
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先天性股関節脱臼
生まれたときから股関節が外れている病気です。本当の意味での先天性(奇形)は少なく、大部分が関節がゆるいため、 出産時に外れてしまうというものが多いようです。
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先天性鼻涙管閉塞
涙が目から鼻へ通っていく道(鼻涙管)が何らかの理由で、生まれつき閉じていたり、細くなっていたりするために、 いつも目に涙がたまり、目やにが出てしまう病気です。
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先天性鼻涙管閉塞
涙が目から鼻へ通っていく道(鼻涙管)が何らかの理由で、生まれつき閉じていたり、細くなっていたりするために、 いつも目に涙がたまり、目やにが出てしまう病気です。
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鼠径ヘルニア
いわゆる脱腸のことです。赤ちゃんがいきんだり、泣いたりしたとき、お風呂に入ってリラックスしたときに、足の付け根(鼠径)や陰嚢 (おちんちんの根元の袋)が柔らかくふくらんでいることがあります。これが鼠径ヘルニアの症状です。
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そりかえり・反り返り
生後2~3か月の赤ちゃんの中には、反り返り(そりかえり)やすい赤ちゃんがいます。首や上体の後ろへのそり返りが強くて、 抱っこをしにくかったり、首が不安定だったりするのです。3~4ヵ月検診で医師にも心配されることがありますが、ほとんどが心配のいらない 「良性のそり返り」です。
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そりかえり・反り返り:受診の目安
生後2~3ヶ月の赤ちゃんの中には、反り返りやすい赤ちゃんがいます。抱っこをしようとすると後ろへ反り返ってしまって抱きにくく、 心配になることが多いのですが、大抵は心配のいらないものです。しかし、そり返りに首や肩のねじれが伴う時は注意が必要です。
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たいおんけい・体温計
赤ちゃんのお熱を測る体温計。最近はいろいろな種類が市販されています。水代表的な種類は、昔ながらの水銀体温計、予測式体温計、耳式体温計の3種類です。どの体温計でも、一長一短があるもの。とにかく、新しく体温計を買った時は、発熱時にあわてないよう、普段からその体温計で平熱を測っておくことが大事です。
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たいおんのはかりかた・体温の測り方
体温計はいろいろありますが、わきの下で測るのが一般的です。なるべく10分くらいは静かにさせてから測りましょう。測る前に、 赤ちゃんの脇の下の汗を乾いたタオルでよく拭きます。体温計の先が、わきの下の中央に来るように、前下方からはさみ、 腕は垂直よりやや前に出して、身体にぴったりつけます。そして、 体温計がずれないように赤ちゃんの腕を軽く押さえるようにして5~10分測ります。
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たんじゅんせいけっかんしゅ・単純性血管腫
単純性血管腫は、別名ポートワイン・ステインといい、生まれたときより存在する、境界明瞭で平らなあざです。大きさ・形・ 色は様々です。色が赤ワインに似ているので、ポートワイン・ステインと呼ばれています。皮膚の深いところ(真皮) の毛細血管が拡張したもので、自然に消えることはなく、皮膚科、形成外科の先生の下で治療をしてもらいます。
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ダウン症候群
約1000人に一人の割合で発症する染色体異常の病気。1866年、イギリスの眼科医J. L. H. Downがこの病気についてまとめたことから名前がつけられました。
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ダウン症候群
約1000人に一人の割合で発症する染色体異常の病気。1866年、イギリスの眼科医J. L. H. Downがこの病気についてまとめたことから名前がつけられました。
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脱水症状
熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われておこります。顔色が悪く元気がない、肌や口の中が乾燥する、 おしっこの回数が少なくなるなどの症状が見られます。
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ちょうかくけんさ・聴覚検査
赤ちゃんの言葉獲得には、聴力がとても大事です。赤ちゃんのうちから、出来るだけ早く難聴を発見するために、新しい聴覚検査が行われるようになってきました。
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ちょうじゅうせき・腸重積症
生後6ヶ月前後の離乳期の元気な赤ちゃんが急にぐったりして、顔色が蒼白(血の気が引く状態)になり、 粘液の混じった血液がウンチに混じってきたら、腸重積症が疑われます。この病気は赤ちゃんの病気では特にこわいもので、 早く見つけて的確な処置が必要です。男の子が女の子の2倍ほどいます。
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ちょうじゅうせきしょう・腸重積症:原因と治療
赤ちゃんの典型的な腸重積症は、小腸の終りの腸である回腸が大腸に入り込むために生じます。 原因としては腸に分布しているリンパ組織が腫れて大きくなり、この部分から大腸に入ってしまうと考えられています。
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ちょうじゅうせきしょう・腸重積症:原因と治療
赤ちゃんの典型的な腸重積症は、小腸の終りの腸である回腸が大腸に入り込むために生じます。 原因としては腸に分布しているリンパ組織が腫れて大きくなり、この部分から大腸に入ってしまうと考えられています。
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つべるくりんはんのう・ツベルクリン反応
結核の感染の有無を知るための検査を「ツベルクリン反応検査」と言います。このことを一般にツベルクリンと呼んでいます。 これは予防接種ではなく、過去に結核にかかったどうかを調べる検査です。結核にかかったことがあると、皮膚が赤く腫れるのでわかります。
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てあしくちびょう・手足口病
手足口病は、ウイルスが原因で起きます。過去にも90年、95年と大流行したことがあったそうです。この病気は夏かぜの一種で、 エンテロウイルスの中のいくつかのウイルスが原因です。手のひら、足の裏、口の中、ときにはおしりやひざの裏に、米粒大の水疱ができます。 そのため、手足口病と呼ばれます。
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てんかん:症状
脳の神経細胞になんらかの理由で異常な興奮が起こり、それが脳のいろいろな部分に影響を与え、意識、知覚、 運動に異常が出るのがてんかんです。生後4ヶ月~7ヶ月の赤ちゃんが起こすてんかんは「点頭てんかん」と呼ばれ、 カクンと何回もうなずくような発作を起こします。この場合はすぐ医師に診てもらいましょう。
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てんかん:治療
てんかんの治療は、投薬が主になります。薬を飲まなくても、自然に治るケースもありますが、症状に合った薬を服用すれば、 発作を防いだり、進行を止めることができます。この場合、医師の指示を守り、長期にわたって薬を飲むことになります。
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てんかん:治療
てんかんの治療は、投薬が主になります。薬を飲まなくても、自然に治るケースもありますが、症状に合った薬を服用すれば、 発作を防いだり、進行を止めることができます。この場合、医師の指示を守り、長期にわたって薬を飲むことになります。
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頭血腫
お母さんのおなかの中から赤ちゃんが出てくるときに、産道で頭の骨の一部分が強くこすられてしまい、 いわゆる内出血のような感じになり、こぶができることがあります。それが頭血腫です。
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とびひ:症状
とびひは顔や身体に水泡が出来て、あちこちに広がっていく皮膚の病気です。 一度出来るとまるで飛び火のように体のあちこちに飛びうつるため、この名前があります。あせもや虫さされ、 湿疹などをかきむしって皮膚が傷つくと、ブドウ球菌がそこから入り込み、繁殖します。これがとびひです。
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とびひ:家庭でのケア
とびひは、とびひは、虫さされやケガをしてできた傷、アトピー性皮膚炎などを掻いてしまった傷に、黄色ブドウ球菌がついておこります。 家庭では、とびひを広げないように注意しましょう。
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とびひ:家庭でのケア
とびひは、とびひは、虫さされやケガをしてできた傷、アトピー性皮膚炎などを掻いてしまった傷に、黄色ブドウ球菌がついておこります。 家庭では、とびひを広げないように注意しましょう。
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どもり
2歳から3歳にかけては、一過性のどもりが非常に多い時期です。ことばをたくさん獲得していく時期にみられるものです。 一語文や二語文の段階が過ぎて、よく話せるようになってきた時ですが、自分の思いを十分に表現ができない、 相手に伝えられないもどかしさや不安、話すことへの緊張感であせり、どもってしまうのです。
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どもり:家庭でのケア
こどもがどもるようになったら、どうしたらいいでしょうか?「ゆっくり話して」「落ち着いて話して」などと言ってしまいがちですが、 周囲の人は「一時的なこと」としてどもることに関して一切平気でいることです。お母さん自身が落ち着いて聞いてあげてください。
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なまわくちん・生ワクチン
赤ちゃんの病気に対する免疫獲得のために行う予防接種の中で、生ワクチンと呼ばれる予防注射があります。「生ワクチン」は、 生きた病原体の毒性を弱めたものです。
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乳製品に触ると赤くなる
離乳食が進み、ヨーグルトや粉ミルクを混ぜるようになると、突然、赤ちゃんの口の周りや触った手が赤くなってしまうことがあります。
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乳幼児突然死症候群(SIDS) 予防のために
SIDSは原因がはっきりしていませんが、以下の事項を守るように言われています。
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乳幼児突然死症候群(SIDS)
SIDS=Sudden Infant Death Syndromeと呼ばれることもあります。
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にょうろかんせんしょう・尿路感染症:原因
オシッコは腎臓で作られ、尿管という管から膀胱(ぼうこう)にたまり、尿道を通って体の外に出ていきます。この通り道(尿路) に細菌やウイルスが入り込み、炎症を起こす病気をひとまとめにして「尿路感染症」といいます。
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にょうろかんせんしょう・尿路感染症:家庭でのケア
尿路感染症は、おしっこの出口から便の大腸菌が入って起こることが多く、 とくに女の子はおしっことうんちの出口が近いのでかかりやすいのです。ちょっとした事で防げるので、気をつけましょう。
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にょうろかんせんしょう・尿路感染症:家庭でのケア
尿路感染症は、おしっこの出口から便の大腸菌が入って起こることが多く、 とくに女の子はおしっことうんちの出口が近いのでかかりやすいのです。ちょっとした事で防げるので、気をつけましょう。
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にょうろかんせんしょう・尿路感染症:症状
尿路感染症の症状は、おしっこが近い、したばかりなのにまたしたくなる、おしっこが出るときに痛がるなどです。しかし、 痛みや症状を訴えられない赤ちゃんの場合は発熱だけのことが多いのです。
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にょうろかんせんしょう・尿路感染症:治療
尿路感染症の治療には、原因となっている細菌に効果のある抗生物質を使います。症状の軽いうちに早く見つけて治療を行うと、 だいたいはすぐに良くなります。しかし、尿路感染症に気づかずにいると、敗血症や髄膜炎といった重症の感染症に進展することもあります。
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熱中症
高温と水分不足が原因でおこります。主に手や足の筋肉のけいれん(熱けいれん)や軽い失神(熱失神)などの軽症のものから、 激しいめまいや疲労感のある状態を経て、生命に危険がおよぶ全身の臓器障害(熱射病)にいたります。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣
熱性痙攣(ねつせいけいれん)とは、高熱がでたときに未成熟な赤ちゃんの脳が刺激され、 けいれんを起こしてしまう症状のことを言います。一般的には6ヶ月以後から5歳くらいまでに起り、良性で後遺症はないと考えられています。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:家庭でのケア
赤ちゃんに痙攣が起きたときは、口の中に物を入れる事・大声をかけたりゆすぶったりする事は絶対にしてはいけません。 昔は舌をかむといいましたが、そんなことはなく、口への刺激と大声で、脳にさらに刺激を加えることになります。絶対に止めましょう。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:家庭でのケア
赤ちゃんに痙攣が起きたときは、口の中に物を入れる事・大声をかけたりゆすぶったりする事は絶対にしてはいけません。 昔は舌をかむといいましたが、そんなことはなく、口への刺激と大声で、脳にさらに刺激を加えることになります。絶対に止めましょう。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:症状
赤ちゃんが痙攣をおこした時には、慌ててしまいますが、次の点だけは把握してメモを取り、 医師に正しく伝えることが診断の重要な情報になります。痙攣の状態:何分間おこっていたか。手足と目の様子はどうか。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:症状
赤ちゃんが痙攣をおこした時には、慌ててしまいますが、次の点だけは把握してメモを取り、 医師に正しく伝えることが診断の重要な情報になります。痙攣の状態:何分間おこっていたか。手足と目の様子はどうか。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:予防
赤ちゃんが高い熱になってしまった時は、首の横を両側とも冷やすことが熱性痙攣の予防になります。熱性痙攣は、 脳に流れる血液の温度が上がることにより引き起こされるので、脳にいく血液の温度を下げてやれば、熱が高くても脳を適温に保てます。
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ねつせいけいれん・熱性痙攣:予防
赤ちゃんが高い熱になってしまった時は、首の横を両側とも冷やすことが熱性痙攣の予防になります。熱性痙攣は、 脳に流れる血液の温度が上がることにより引き起こされるので、脳にいく血液の温度を下げてやれば、熱が高くても脳を適温に保てます。
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ねふろーぜしょうこうぐん・ネフローゼ症候群
ネフローゼ症候群というのは、腎臓の機能が低下し、本来なら出ないはずのたんぱく質が尿の中に排出されてしまって、 体がたんぱく質不足になり、いろいろな症状が出てくる病気です。子供のネフローゼ症候群は、 突然起こる原発性ネフローゼ症候群が多いのですが、原因はまだわかっていません。
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のうせいまひ・脳性まひ:治療
生後半年くらいまでの赤ちゃんのときに、脳性マヒを発見し、リハビリテーションを始めると、 脳性まひによる症状を軽くすることができます。首がすわる、座れる等個人差がありますが、次の点に注意してみましょう。
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のうせいまひ・脳性まひ
脳性まひとは、赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいる間か、生まれて間もない間に、何かの原因が脳に加わったために、 運動機能が障害された状態をいいます。脳の損傷による症状は、運動、知的能力、てんかん、行動面など多岐にわたりますが、脳性マヒは、 特に運動面で障害のあるものに対して使われます。
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ひんけつ・貧血:その1
赤ちゃんはお母さんの胎内で鉄分をもらい、それを肝臓で蓄えて生まれてきます。その鉄を原料にして血液をつくります。 発育が著しい赤ちゃんはどんどん鉄を必要としますが、鉄分の蓄えが少ない未熟児や、母乳や人工乳からだけでは鉄分が足りなくなってくるため、 離乳ができていない赤ちゃんは不足してきます。それで貧血になる事があります。
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ひんけつ・貧血:その2
一番簡単に貧血を見分ける方法は、赤ちゃんの下のまぶたをちょっと引っ張って、「あかんべー」をしてみることです。まぶたの内側、 結膜の色が赤かったら、心配はないでしょう。ママの結膜と比べてみて下さいね。逆に「白っぽく」見えるようでしたら、 乳児健診の機会などに相談してみてください。
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ひんけつ・貧血:その3
血液を作るうえで、鉄分は非常に重要です。積極的に鉄分の多い食事をとるようにしましょう。鉄分の栄養所要量は、 1歳未満で1日当たり6mg、1―2歳で同7mgです。
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びーしーじー・BCG
赤ちゃんに大事な予防接種のひとつにBCGがあります。これは牛型の結核菌を弱めた生ワクチンで、 結核の免疫をつけるために接種します。BCGの効果は15年程度持続するといわれ、重症の結核の予防に高い有効性が認められています。
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ふんもんしかんしょう・噴門弛緩症
生まれたばかりの赤ちゃんがお乳を飲んだ後、ちょっと体を動かしただけでも勢いよく吐くことがあります。これを噴門弛緩症といい、 赤ちゃんの食道と胃の間の筋肉が緩いために起こります。
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ぷーるねつ・プール熱
プール熱は、夏から秋にかけて学校のプールなどで流行的に感染しやすいため、こう呼ばれます。 アデノウイルスによって起こる夏かぜの一種で、急に39℃くらいの高熱が出て同時にのどが痛くなり、目やにが出て目が赤くなります。 のど=咽頭、目=結膜が炎症を起して熱がでるので、正しくは咽頭結膜熱といいます。また、首のリンパ腺がはれることもあり、感染力が強く、 上の子がかかると赤ちゃんにもうつります。
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へんとうえん・扁桃炎:原因
扁桃というのは、のどの両サイド部分にあり、赤ちゃんの時には小さく、次第に大きくなり、小学校の高学年でもっとも大きくなり、 大人になるにつれてまた小さくなります。扁桃がウイルスや細菌に感染して炎症を起こした状態を扁桃炎と言います。 ウイルス性のものは心配ありませんが、細菌性のものは、抗生物質による治療が必要になります。
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へんとうえん・扁桃炎:治療
扁桃炎の治療は、ウイルス性の場合は、風邪のときと同様に安静にしていれば、1週間ほどで治りますが、溶連菌が原因のときは、 症状が回復しても治療をつづけていく必要があります。
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へんぺいぼはん・扁平母斑
扁平母斑は、その色合いからカフェオレ・スポットとも呼ばれます。これは、皮膚から隆起しない褐色の扁平(へんぺい)なあざで、 表皮のメラニンが多くなっているものです。生まれつき赤ちゃんの時からある場合と、生後現れる場合があります。
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べんぴ・便秘
母乳やミルクを飲んでいる生後4、5ヶ月までの赤ちゃんでは、ほんとうの便秘というのはあまり起こりません。 1日に何回もでる子もいれば、何日かに1回の子もいて、赤ちゃんそれぞれ、みんな違います。母乳・ミルクの飲みもよく、元気にしていて、 体重も順調に増えているようなら、病気ではありません。ただし、1週間近くも出なかったり、母乳やミルクをあまり飲まなくなった場合は、 医師に相談してください。
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ぼにゅうおうだん・母乳黄疸
黄疸とは、血液中のビリルビンが増加すして皮膚や粘膜にたまり、黄色になった状態をいいます。赤ちゃんは、 生後3~4日ごろに黄疸になります。しかし、その黄疸がなかなか消えないで、 1カ月ぐらい続くことがあります。これは母乳の赤ちゃんに多く、母乳黄疸といわれます。
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ぽりお・ポリオ
ポリオは「小児マヒ」とも呼ばれます。原因となるポリオウイルスに感染すると、最初は風邪のような症状で、発熱、頭痛、 嘔吐があらわれて麻痺が出現します。一部の人は永久に麻痺が残ったり、呼吸困難によって死亡したりすることもあります。 日本でも30年ほど前までは流行を繰り返していましたが、今では予防接種の効果で自然感染は報告されていません。しかし、 世界ではまだまだポリオが流行しているところがたくさんありますので、予防接種が必要です。
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まいこぷらずまはいえん・マイコプラズマ肺炎
マイコプラズマ肺炎は、肺炎の中でも5歳以上の子どもに多く見られます。風邪から併発することが多く、 ウイルスと細菌の中間的な性質を持った「マイコプラズマ」という病原体によって起こります。4年に1度、 周期的に流行が見られるのも特徴の一つです。
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まいこぷらずまはいえん・マイコプラズマ肺炎:治療
マイコプラズマ肺炎かどうかは、レントゲン検査や血液培養検査などでわかります。マイコプラズマ肺炎だと診断された場合は、 安静を保つため、多くの場合は入院が必要ですが、症状が軽ければ外来治療でも大丈夫です。
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まいこぷらずまはいえん・マイコプラズマ肺炎:治療
マイコプラズマ肺炎かどうかは、レントゲン検査や血液培養検査などでわかります。マイコプラズマ肺炎だと診断された場合は、 安静を保つため、多くの場合は入院が必要ですが、症状が軽ければ外来治療でも大丈夫です。
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まるつえきす・マルツエキス
マルツエキスは赤ちゃんの便秘薬です。麦芽糖のゆるやかな発酵作用が腸の蠕動を亢進し、おだやかな排便をうながします。 また栄養補給にも役立ちます。水アメ状で淡い甘さの飲みやすい薬です。
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水いぼ
伝染性ウィルスの感染によっておこります。直径1~3ミリくらいでみずみずしくて光沢があり、白や肌色、赤い色のいぼが胴体、ひじ、 ひざの裏側、股などを中心に全身にできます。
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めんえき・免疫
生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど免疫機構といえるものをもちあわせていません。無菌の状態の赤ちゃんは、 おっぱいに含まれる有用な物質や細胞を体内に取り込むことで、自分を守ってくれる武器=免疫をひとそろえ用意することができます。
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めんえき・免疫:その2
生まれたばかりの赤ちゃんを守るのは、産後初めて出る母乳です。母乳の製造器官である乳腺は、 妊娠とともに免疫物質の製造器官ともなり、免疫物質の中心的な役割を果たすIgA(免疫グロブリンA)をせっせと製造し、 乳汁中に分泌していきます。
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ゆうもんきょうさくしょう・幽門狭窄症
幽門狭窄症とは、胃から十二指腸につながる部分(幽門という)の通りが悪くなり、授乳のたびに勢いよく吐いてしまう病気です。 生後3週から3カ月前後の乳児男児に多く、300人から900人の赤ちゃんに1人の割合で発症するとも言われています。
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らんし・乱視
生まれたばかりの赤ちゃんは、うまく目を動かすこともできないし、光を感じる程度で視力も弱いのです。人間の能力は、 正しく繰り返し使うことでより発達しますが、視力も同じです。赤ちゃんの頃からいろいろな物を見ることによって、 それが刺激となり神経細胞や脳細胞が発達していきます。視力は乳幼児期に急激に発達し、6歳頃までに成人並みに発達します。
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りんごびょう・りんご病:原因
りんご病はヒトパルボウイルスによって起こる病気です。春から夏にかけて流行し、2歳以下の赤ちゃんがかかることはあまりありません。 ほっぺがりんごのように赤くなるので、りんご病と呼ばれています。
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りんごびょう・りんご病:ケア
りんご病に感染力があるのは、発疹が出る前1週間くらいの間です。発症した時点では、すでに人にはうつりません。 入浴したり日光に当たると、かゆみが強くなることがありますが、皮膚症状だけなら、幼稚園や学校を休む必要はありません。
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りんごびょう・りんご病:ケア
りんご病に感染力があるのは、発疹が出る前1週間くらいの間です。発症した時点では、すでに人にはうつりません。 入浴したり日光に当たると、かゆみが強くなることがありますが、皮膚症状だけなら、幼稚園や学校を休む必要はありません。
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れんがにょう・レンガ尿
オムツに付いたオシッコがピンク色をしていて初めてのママは慌ててしまうことがあります。これはレンガ尿といい、 尿に含まれた尿酸が原因です。これがオムツに付き、オレンジ色やピンク色、レンガ色っぽく見えたりするのです。
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ろーとむね・ロート胸:原因
生まれつき赤ちゃんの胸のまん中が内側にへこんでいるのをロート胸といいます。へこみ方がそれほど激しくない場合は、 そのまま様子を見ていても心配ありません。
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ろーとむね・ロート胸:治療
生まれつき赤ちゃんの胸の骨が内側に曲がっているのをロート胸といいます。 心臓や呼吸器に負担のかかることがはっきりしている場合には、手術をすることがあります。大体3~6歳の間におこなうのが一般的です。
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ろーとむね・ロート胸:治療
生まれつき赤ちゃんの胸の骨が内側に曲がっているのをロート胸といいます。 心臓や呼吸器に負担のかかることがはっきりしている場合には、手術をすることがあります。大体3~6歳の間におこなうのが一般的です。
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風邪(予防1)
赤ちゃんが大人と一緒に外に出かけられるようになる時期は、ちょうどお母さんからの免疫もなくなるころです。
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のどがゼロゼロいう
赤ちゃんののどがゼロゼロいうときは、呼吸に関係する気道に何らかの異常が起こっている場合があります。
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O-157
O-157とは、病原性大腸菌の一種です。牛、羊などの腸にいて処理の途中で肉に付着するといわれ、 発症の多くは食肉や汚染された井戸水が原因です。血便をともなうはげしい下痢、腹痛などがあり、発熱もあります。
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赤ちゃん.net管理者のMamyです。
私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。
それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。
そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。
