カテゴリー:生まれたときの心配ごと

  • 先天性胆道拡張症

    先天的な病気です。その名のとおり、先天的に胆道が拡張している病気です。子供のときに見つかることが多く、男の子より女の子の方が4倍多いといわれています。 肝臓と十二指腸との間にある胆管という部分が広がっているため…
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  • NICU

    新生児集中治療室(neonatal intensive care unit)。緊急な治療が必要な、早産児・低出生体重児や病的新生児が対象とされます。通常、新生児科のある大きな病院に備わっています。 Neonat…
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  • 新生児低カルシウム血症

    赤ちゃんの血液中のカルシウムの量が少なくなる病気です。新生児テタニーとも呼ばれています。意識障害を伴わない、上肢中心のけいれんが特徴です。 出生後48時間以内に発生する早発型低カルシウム血症と生後1週間前後に発…
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  • 新生児仮死

    おぎゃーと生まれてくるのが元気な赤ちゃんの証拠ですが、この出産のときに何らかの原因があって、心不全や呼吸不全が起こる状態を指します。 赤ちゃんの細胞に酸素が行かない状態ですから、重大な障害を引き起こすことがあり…
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  • 新生児メレナ

    血液の凝固に関係するビタミンKが不足するため、出血が起こり、吐血や下血などの症状がみられるものを指します。 下血は、生まれてから数日後に黒っぽいタール状の便が出ます。また、真っ赤な血液や、コーヒー色の血液を吐く…
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  • 心室中隔欠損症

    心室中隔は、心臓にある4つの部屋(右心房、右心室、左心房、左心室)のうち、下の部分にある右心室と左心室のを仕切る壁のことです。 この壁に穴が開いた状態が心室中隔欠損症です。右心室は全身から戻った血液を、肺動脈を通して肺…
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      赤ちゃんの血液中のカルシウムの量が少なくなる病気です。新生児テタニーとも呼ばれています。意識障害…
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      いわゆる小児癌のひとつです。交感神経の組織に発生しますので、交感神経があるところはどこでも可能性…

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