AN001_L

スポンサードリンク

足の裏に、土踏まずがない、いわゆる偏平足のこと。べた足とも呼ばれています。後ろから見ると、かかとが外側に反っています。通常、偏平足は歩き出したあとに発見されることが多いのですが、先天性のものもあります。赤ちゃんのほとんどは、偏平足なので、成長するに従って治る場合がほとんどです。

精神発達遅滞児の場合は、足底筋の緊張がゆるいために偏平足を発症している場合もあります。土踏まずは、瞬発力や持久力を生み出すスプリング効果を担っていますので、偏平足の場合、転びやすく、長時間歩いたり、立ったりすると、疲れやすいことも。痛みが出てくる場合もあります。

3歳を過ぎても、不安定で疲れやすく、歩くのを嫌がったりする場合は、足の裏を気を付けて観察してみて、外反扁平足の疑いがあるようでしたら、専門医に相談することも必要です。

はだしで歩かせたり、つま先歩きをさせたり、よく遊ばせて運動させると良いようです。選ぶ靴は、足にあったかかとのしっかりした靴を履かせることが大切です。

特にひどい症状がない限りは治療は行われませんが、神経・筋肉系の病気が原因の場合は、手術が行われることもあります。足底板や矯正用の靴が必要になる場合もあります。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. AN001_L

      生命保険を考える

      新しい生命が生まれました。そしてお母さんであるあなた自身のことも見直してみましょう。 実は赤ちゃん…
    2. AN001_L

      自宅で時給が高いお仕事

      赤ちゃんと一緒にいてもできる仕事があります。例えば、ライブチャットは自宅でできるお仕事です。 そし…
    3. AN001_L

      貨幣状湿疹

      貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、四肢伸側や体幹、手背、足背など胴体に多…

    ピックアップ記事

    1. AN001_L
      春先から夏にかけて、腕や足に多くみられる皮膚のトラブルで、乳幼児に多発します。虫に刺されたような…
    2. AN001_L
      炎症性斜頚とは、首が斜めを向いて動かなくなったものです。軽い症状なら数日で治ります。学童に多い病…
    3. AN001_L
      赤ちゃんと一緒に、出産後の体を戻すダイエットが人気です。産後の体は恐ろしい程に崩れています。 エス…
    ページ上部へ戻る