手や足の心配ごとのカテゴリ
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生まれたばかりの赤ちゃんの骨はまだやわらかく、筋力も弱くて、自分の体も支えられませんが、首がすわり、お座りができるようになり、はいはい、あんよと、だんだんと成長していく過程で、自分の力で動くことができるようになり、骨や筋肉も強くなっていきます。
赤ちゃんの手の機能も、6ヶ月から2歳くらいで基本ができるといわれています。一見大人と一緒の形をしているので、同じように動かせるのではないかと思いますが、つまむ、にぎるなどのいろいろな機能は、まだまだ十分ではないのです。
手や足の病気は、見てすぐ分かるものが多く、異常があったときにはとても心配です。しかし、子どもは「発達途上」なので、様子を見ているだけで自然に治っていくものも少なくないようです。
赤ちゃん手はとても小さくて、血管や神経なども細くて小さいです。将来どのように育っていくかは分かりにくいものです。
もし、手に先天異常があり、手術しなければいけないような時は、将来のためにも手の機能を傷つけないように、専門医によく相談して、十分に配慮していかなければいけません。
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