カテゴリー:手や足の心配ごと

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    ひょうそ

    手足の爪の下や周囲に細菌が感染して炎症を起こすもので、痛みがはげしく、リンパ節もはれて痛みます。おもに、黄色ブドウ球菌、連鎖球菌などの感染が原因です。 赤ちゃんから大人まで、さまざまな年齢の人がなる症状ですが、…
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    化膿性関節炎

    黄色ブドウ球菌、連鎖球菌、肺炎球菌、MRSAなどの細菌が、体のどこかで感染症を起こしていて、それが、血流にのって関節内に流れ込んだことで発症します。症状が長く続くと、骨にまで影響を与え破壊されてしまう場合もあります。…
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    ガングリオン

    手や手首にゼラチン状の液がたまったコブのようなものができます。良性の軟部腫瘍で、これをガングリオンといいます。 関節を包んでいる関節包という組織や腱鞘が風船状に膨らんでできます。大きさはさまざまで、米粒大からピ…
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    外反扁平足

    足の裏に、土踏まずがない、いわゆる偏平足のこと。べた足とも呼ばれています。後ろから見ると、かかとが外側に反っています。通常、偏平足は歩き出したあとに発見されることが多いのですが、先天性のものもあります。赤ちゃんのほと…
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    先天性股関節脱臼

    生まれたときから股関節が外れている病気です。本当の意味での先天性(奇形)は少なく、大部分が関節がゆるいため、出産時に外れてしまうというものが多いようです。 股関節を脱臼しやすい素因を持つ赤ちゃんが、足をまっ…
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  • 足指の変形

    手足の指が変形して生まれてくることがあります。小指が曲がっていたり、指の一部が短かったり長かったりします。しかし、赤ちゃんの手や足は小さいので、血管や神経なども細くて小さく、将来どのように大きくなっていくのか分かりに…
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  • うちわ歩行(内股歩行)

    歩くときの足の踏み出しが、内側に向く場合をいいます。すねから下の骨がねじれているために、程度の強い内股(つま先が内側を向いた状態)で歩くものです。 つま先が重なり転びやすいこともあります。 小児整形外科外来…
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  • 内転足・内反足

    内転足・内反足は、同じ扱いにされる場合もありますが、厳密には違います。内転足は、足の内側の部分のそりが強く、足裏を見ると、への字、あるいはバナナのように、そりが強い状態を指します。 胎内にいたときの位置に関係していると…
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  • くる病

    骨がやわらかく、背中が曲がったり、はと胸になったり、O脚になったりします。このように、骨が南下する病気をくる病といいます。 カルシウムやリンが骨に付着せずに、骨の中に類骨というやわらかい組織ができます。そのため骨が軟化…
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  • O脚・X脚

    O脚・X脚ともに、伸ばした足のひざの位置がまっすぐでない状態のことを言います。どちらも成長過程で起こり、 心配ないことが多いです。O脚とは、脚を伸ばしたときに、膝が離れている状態です。多くが発育中に起こり、成長するにと…
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