AN001_L

スポンサードリンク

予防接種のうち、希望者だけが受ける日本脳炎、 おたふくかぜ、水ぼうそう、B型肝炎、インフルエンザワクチンなどがそれにあたります。

希望者だけの任意接種とはいえ、、流行しやすく、かかってしまうと有効な治療法がないなどの重症化しやすい病気もあるので、なるべくならきちんと受けておいた方がよいかもしれません。

接種費用は自己負担となります。B型肝炎の接種は「B型肝炎母子感染事業}の対象者の場合は、公費負担となります。推奨接種の場合は救済制度の対象になりますが、任意接種も国の救済制度に劣るとはいえ、薬害補償制度の対象となり、副作用など何らかの健康被害が起きた場合は保証が受けられます。

接種スケジュールは、各自で病院に問い合せて決める必要があります。接種を受ける病院によって、料金も違ってきますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

以下に任意接種の時期と回数を載せておきますので、参考にしてください。

  • ・日本脳炎→(初回)3歳以降、2回 (追加)1年後、1回 (Ⅱ期)9歳。(Ⅲ期)14歳
  • ・おたふくかぜ→1歳以降、1回
  • ・水ぼうそう→1歳以降、1回
  • ・B型肝炎→(母子感染の場合)生後2ヶ月、3ヶ月、5ヶ月。B型肝炎免疫グロブリン2回+ワクチン3回
  • ・インフルエンザ→6ヶ月~(10~12月)、2回

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. AN001_L

      オウム病

      オウム病は、人蓄共通感染症の一種で、家の中で飼っている鳥の糞などからうつる病気です。 人蓄…
    2. AN001_L

      斜位(潜伏斜視)

      斜視は目の機能に支障が出ていますが、眼の位置に異常はあるものの、目の機能は問題ない場合があります…
    3. AN001_L

      自宅で時給が高いお仕事

      赤ちゃんと一緒にいてもできる仕事があります。例えば、ライブチャットは自宅でできるお仕事です。 そし…

    ピックアップ記事

    1. AN001_L
      女児(女性)だけに発症する、染色体異常の代表的な病気。特に性染色体異常が認められます。本来XYと…
    2. AN001_L
      熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われておこります。顔色が悪く元気がない、肌や口の中が乾…
    3. AN001_L
      胃が回転してねじれることにより、食べ物の通過がさまたげられた状態です。新生児では、授乳後、ゲップ…
    ページ上部へ戻る