予防接種のうち、希望者だけが受ける日本脳炎、 おたふくかぜ、水ぼうそう、B型肝炎、インフルエンザワクチンなどがそれにあたります。

希望者だけの任意接種とはいえ、、流行しやすく、かかってしまうと有効な治療法がないなどの重症化しやすい病気もあるので、なるべくならきちんと受けておいた方がよいかもしれません。

接種費用は自己負担となります。B型肝炎の接種は「B型肝炎母子感染事業}の対象者の場合は、公費負担となります。推奨接種の場合は救済制度の対象になりますが、任意接種も国の救済制度に劣るとはいえ、薬害補償制度の対象となり、副作用など何らかの健康被害が起きた場合は保証が受けられます。

接種スケジュールは、各自で病院に問い合せて決める必要があります。接種を受ける病院によって、料金も違ってきますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

以下に任意接種の時期と回数を載せておきますので、参考にしてください。

  • ・日本脳炎→(初回)3歳以降、2回 (追加)1年後、1回 (Ⅱ期)9歳。(Ⅲ期)14歳
  • ・おたふくかぜ→1歳以降、1回
  • ・水ぼうそう→1歳以降、1回
  • ・B型肝炎→(母子感染の場合)生後2ヶ月、3ヶ月、5ヶ月。B型肝炎免疫グロブリン2回+ワクチン3回
  • ・インフルエンザ→6ヶ月~(10~12月)、2回
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