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処方される点眼薬には、抗菌薬入りのものや抗アレルギー薬が入っているものがあり、抗菌薬は、細菌性の結膜炎などのときに処方されます。抗アレルギー薬は、アレルギー性結膜炎などに使われます。そのほかにも、炎症を起こしているときには、抗炎症作用のある点眼薬が処方されます。

点眼薬も動き回る時期には、お母さんの悩みの種ですね。小さい赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの手を押さえて、下まぶたを下げ、あかんべえのような形で点眼します。

そのあと、目を閉じさせ、きれいなハンカチかティッシュではみ出した液を押さえ、点眼薬がなじむように、数秒押さえてあげます。

注意点としては、点眼薬の容器の先が目やまつげなどに直接触れないようにすること。雑菌の繁殖が心配です。また、点眼後、赤ちゃんが手で目をこすったりすることもばい菌の繁殖の原因になります。また、一度開封したものは、次回は使わないようにしましょう。

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