赤ちゃん.net治療法やケアについて > 点眼薬

点眼薬

処方される点眼薬には、抗菌薬入りのものや抗アレルギー薬が入っているものがあり、抗菌薬は、細菌性の結膜炎などのときに処方されます。抗アレルギー薬は、アレルギー性結膜炎などに使われます。そのほかにも、炎症を起こしているときには、抗炎症作用のある点眼薬が処方されます。

点眼薬も動き回る時期には、お母さんの悩みの種ですね。小さい赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの手を押さえて、下まぶたを下げ、あかんべえのような形で点眼します。

そのあと、目を閉じさせ、きれいなハンカチかティッシュではみ出した液を押さえ、点眼薬がなじむように、数秒押さえてあげます。

注意点としては、点眼薬の容器の先が目やまつげなどに直接触れないようにすること。雑菌の繁殖が心配です。また、点眼後、赤ちゃんが手で目をこすったりすることもばい菌の繁殖の原因になります。また、一度開封したものは、次回は使わないようにしましょう。

スポンサードリンク

  • リンクフリーです!以下のタグをお使いください
  • <a href="http://www.aka-chan.net/230caring/04040423.html" target="_blank">赤ちゃん.net:点眼薬</a>

赤ちゃん.netには、こんな記事もあります。

  • あなたの見ているこのページは点眼薬です。

当サイトについてと免責事項

  • 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
  • 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

赤ちゃんのこんな症状

赤ちゃんと一緒に!PickUP

体に出る症状とアレルギー

顔や頭に出る症状

その他のいろいろなこと

当サイトについて

赤ちゃん.net管理者
赤ちゃん.net管理者のMamyです。 私は養護教諭の免許を持っているので、子供に対しての知識は少しありました。 それでも赤ちゃんは大変でした。うちの子もよく熱を出して、よく泣く子でした。 そんなうちの子も、もうすぐ中学生です。

copyright(c) 2005-8 赤ちゃん.net All Rights Reserved.