AN001_L

スポンサードリンク

処方される点眼薬には、抗菌薬入りのものや抗アレルギー薬が入っているものがあり、抗菌薬は、細菌性の結膜炎などのときに処方されます。抗アレルギー薬は、アレルギー性結膜炎などに使われます。そのほかにも、炎症を起こしているときには、抗炎症作用のある点眼薬が処方されます。

点眼薬も動き回る時期には、お母さんの悩みの種ですね。小さい赤ちゃんの場合は、赤ちゃんの手を押さえて、下まぶたを下げ、あかんべえのような形で点眼します。

そのあと、目を閉じさせ、きれいなハンカチかティッシュではみ出した液を押さえ、点眼薬がなじむように、数秒押さえてあげます。

注意点としては、点眼薬の容器の先が目やまつげなどに直接触れないようにすること。雑菌の繁殖が心配です。また、点眼後、赤ちゃんが手で目をこすったりすることもばい菌の繁殖の原因になります。また、一度開封したものは、次回は使わないようにしましょう。

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. AN001_L

      包茎

      亀頭(おちんちんの先)が包皮で包まれている状態。3歳に満たない赤ちゃんのほとんどがこれに当てはま…
    2. AN001_L

      色素性母斑

      色素性母斑は、黒あざ、ほくろとも言います。一般的に小さいものがほくろ、大きいものを黒あざと呼びま…
    3. AN001_L

      ひょうそ

      手足の爪の下や周囲に細菌が感染して炎症を起こすもので、痛みがはげしく、リンパ節もはれて痛みます。…

    ピックアップ記事

    1. AN001_L
      体内の結合組織の異常によって生じる、遺伝子異常による病気です。患者さんの約75%が親からの遺伝で…
    2. AN001_L
      遺伝子の突然変異による病気で、見た目から小人症とも呼ばれます。受精前の段階で両親どちらからの遺伝…
    3. AN001_L
      熱中症、下痢や嘔吐などで体の水分が大量に失われておこります。顔色が悪く元気がない、肌や口の中が乾…
    ページ上部へ戻る