うがい薬
うがいは、のどを潤し菌の付着を防いでくれます。外出から帰ったらうがいをすれば、かぜ予防に効果的です。のどに炎症が起こったときには、こまめにうがいすることでさらに感染しにくくなります。
うがいは、水やお湯でも効果はあります。最近は緑茶もいいといわれていますが、うがい薬を使うと一層効果的です。
うがい薬は、口の中やのどの炎症をおさえるために使われます。錠剤や顆粒、液体を薄めて使用しますが、決められた分量をきちんと守ることが大切です。
うがい薬は、じょうずにうがいができるようになる3歳くらいから使えるようになります。分量どおりに薄めれば多少飲み込んでも支障はありません。
しかし、ポビドンヨードが入っているうがい薬の原液を飲み込んでしまった場合は、牛乳や卵を飲ませるなどの応急処置が必要です。その後はすぐに、病院に連れて行くことが必要です。
保存法と保存期間は、薬の種類によって異なります。医師や薬剤師に確認しましょう。
スポンサードリンク
[ 治療法やケアについて ]
- リンクフリーです!以下のタグをお使いください
- <a href="http://www.aka-chan.net/230caring/04011822.html" target="_blank">赤ちゃん.net:うがい薬</a>
赤ちゃん.netには、こんな記事もあります。
- あなたの見ているこのページは:うがい薬です。
当サイトについてと免責事項
- 赤ちゃん.netは個人で運営しているサイトです。
- 当サイト内の掲載情報をご利用された際に発生した、いかなる損害・トラブルについても、一切の責任を負いかねますのでご容赦ください。

