うがいは、のどを潤し菌の付着を防いでくれます。外出から帰ったらうがいをすれば、かぜ予防に効果的です。のどに炎症が起こったときには、こまめにうがいすることでさらに感染しにくくなります。

うがいは、水やお湯でも効果はあります。最近は緑茶もいいといわれていますが、うがい薬を使うと一層効果的です。

うがい薬は、口の中やのどの炎症をおさえるために使われます。錠剤や顆粒、液体を薄めて使用しますが、決められた分量をきちんと守ることが大切です。

うがい薬は、じょうずにうがいができるようになる3歳くらいから使えるようになります。分量どおりに薄めれば多少飲み込んでも支障はありません。

しかし、ポビドンヨードが入っているうがい薬の原液を飲み込んでしまった場合は、牛乳や卵を飲ませるなどの応急処置が必要です。その後はすぐに、病院に連れて行くことが必要です。

保存法と保存期間は、薬の種類によって異なります。医師や薬剤師に確認しましょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

アクセスランキング

最近のコメント

    あなたにおススメ記事

    1. 貨幣状湿疹

      貨幣(コイン)のような丸い形をした湿疹で、子どもの場合は、四肢伸側や体幹、手背、足背など胴体に多…
    2. 生命保険を考える

      新しい生命が生まれました。そしてお母さんであるあなた自身のことも見直してみましょう。 実は赤ちゃん…
    3. 斜位(潜伏斜視)

      斜視は目の機能に支障が出ていますが、眼の位置に異常はあるものの、目の機能は問題ない場合があります…

    ピックアップ記事

    1. 夜も朝も暑い夏に、乳児にみられる高体温のことです。しばしば朝から午前中に発熱し、午後には熱が下が…
    2. 新生児集中治療室(neonatal intensive care unit)。緊急な治療が必要な…
    3. 遺伝子異常の病気です。特定の分泌腺に異常な分泌物が生成され、肺や消化管、組織、器官などが損傷を受…
    ページ上部へ戻る